
善光寺→渋温泉(1泊)→小布施とGW休暇を楽しみ、
帰りは景気対策の目玉・ETC休日割引の高速道路1000円の恩恵に預かる・・・ハズだった。
が、練馬の料金所で表示されたのは、
「1800円」
ガクっとズッコケてしまいました。
1800円でも長野~練馬間では十分安いのですが、1000円とばかり思っていたので。
(首都高は別料金であることは事前に知っていたので乗らなかったのです)
今回のポイントは「大都市近郊区間」。
【高速が1000円以上かかる区間】
【大都市近郊区間】
大都市近郊区間(だいとしきんこうくかん)とは、高速自動車国道の特別料金区間の一つのことである。
東京近郊
* 東北自動車道(川口JCT~加須)
* 関越自動車道(練馬~東松山)
* 常磐自動車道(三郷~谷田部)
* 東京外環自動車道(三郷南~高谷JCT(仮称))
* 東関東自動車道(高谷JCT(仮称)~成田)
* 新空港自動車道(成田~新空港)
* 東名高速道路(東京~厚木)
* 第二東名高速道路(海老名南JCT(仮称)~厚木南(仮称))
* 中央自動車道(高井戸~八王子)
* 首都圏中央連絡自動車道(八王子JCT~川島)
≫ 大都市近郊区間 (高速道路) – Wikipedia
【ご利用上の注意】
※ご注意ください
走行される区間に東京・大阪近郊の大都市近郊区間や休日特別割引の割引対象外区間が含まれていると、休日特別割引を適用した料金が1000円を超える場合があります。
≫ 休日特別割引 対象道路 – NEXCO東日本
すなわち、この大都市近郊区間を走ってしまうと、
それまでの高速料金は1000円でチャージされ、この区間の料金が加算される。
今回の800円分は、「関越自動車道(練馬~東松山)」の部分ですね。
さすがに東京へ帰る際に東松山で高速から降りちゃうのはあり得ない。
見事に術中にハマってますね。。。ちょっとズルい。
皆さん、ご注意ください。
(写真は渋温泉街)

