こういう試み、いいですね。(直感的に)
幼少期から高校卒業まで旭川に住んでいた証として、当時の家族分を申し込んでみました。
旭川駅に名前を刻むプロジェクト=北海道〔地域〕
北海道の旭川商工会議所や旭川市から成る実行委員会は、10月から「旭川駅に名前を刻むプロジェクト」を始める。来年秋に新装オープンするJR旭川駅の構内壁面に組み込まれる木材のうち、地上85センチ以上、3メートル以下の部分に申込者の氏名やシリアルナンバーを刻印する取り組みだ。・・・(以下略)・・・
》 旭川駅に名前を刻むプロジェクト – 時事ドットコム
》 旭川駅に名前を刻むプロジェクト – 旭川商工会議所
ずっと住んでいる方、通勤/通学で駅を利用している方、
来年何か記念のある方、これから卒業を迎える仲間たち、
など、いい思い出になりますね。
どうなんでしょう、ひょっとしたら今在住の方よりも、
「過去に住んでいた人」とか、
「思い出の地である人」とか、
(あと、鉄道が好きな人、とかも)
の方が、ビンビン心に響いてしまったりしているのではないでしょうか!?
完全に愛郷心をくすぐられました。
新しい駅舎への期待をこういうカタチでも醸成できるんですね。
スペースを有効活用するだけで、これだけの想いを集められる。
営利でもないし、あこぎな金額でもない。
申し込んだ手前、絶対見に行ってしまいますよね。
来年の秋が楽しみです。
(といいながら、父が全額支払ったのですが!)

