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【概要】
あまりまとまりがなかったので、Amazonから拝借。
お金の本質を見抜かなければ、一生搾取される!
堀江貴文だから語れた、バブル、不況、貯蓄、ローン、投資、起業、そしてこの世の「お金」にまつわる真実。
≫ 新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書): 堀江 貴文: 本: – Amazon.co.jp
【私的ポイント】
・お金は信用である。お金がなくても、助けてくれる人がいればなんとかなる。
ex)
- 毎日住まわせてくれる人
- ご飯を食べさせてくれる人
- 車をタダで貸してくれる人
・お金の多寡が問題なのではなく、信用の有無が問われる
・お金は信用の数値だ。そして、信用は、結論的に言えば、自分なりの成功体験に基づく自信からしか生まれません。
・信用をつくる一番の方法は、投資をすることです。
・投資も、何もお金だけのことを指すのではありません。時間であることもあるでしょうし、自分ができることをやってあげる=能力を投資するというケースもあり得るでしょう。
・お金というバーチャルな指標で端的に表される信用を創造するために、社会の中でアクションを起こし、繋がりをもつ。その行動を支えるのが、知識や体験に裏打ちされたコミュニケーション力。そして、社会の中で積極的に活動することにより、さらに知識や体験、それにコミュニケーション力が磨かれていく。
・信用、投資、コミュニケーションがお金の三大要素。この三者の上昇する循環系をどのようにつくりあげるか。
【感想】
唯一気に入った考え方。それは、
お金の多寡が問題なのではなく、信用の有無が問われる。
お金がなくても、助けてくれる人がいればなんとかなる。
この本で言っていることは結果的に、「お金は信用の数値だ」、つまり、
「お金を持っている人=信用がある人」
となってしまっているので、「そうかな??」と思わざるを得ないのですが、
「信用がある人=お金の有無に関わらず充実した生活を得られる」
という結論であれば、すごく納得するところです。個人的にはそう理解したい。
であれば、信用があれば充実した生活を得やすく、その信用を得るためには投資やコミュニケーションが必要ですよ、というのもアグリーです。
【アウトプット】
すぐにアウトプットするのは難しい。。。ただ、投資やコミュニケーションは忘れがちなので、日頃意識していきたい。



