昨日、外部のセミナーに参加。
現状デスクワークが多く、社内にいてもインプットが限られるので、夏くらいまでの一定期間は外出する機会を増やし、新しい情報やトレンドをインプットして来る期間にしようと決心。
【気になったこと】
で、今回気になったのは(セミナーの主旨とは違うのだが)、話の片隅に出てきた音声解析の話。
音声解析とは例えば人の声から、その人の属性(年齢や性別)が分かったり、中には音の起伏パターンから感情が分かったりもするものらしい。
これはすでに実用化間近なんですよね?きっと。
どのように有効的にアウトプットされるのかが興味あったりもします。
【さらに先を考える】
で、数年後はどうなるのかと妄想開始。
「音声」といえばやっぱり「会話」。ということは、「会話」そのものが解析される日が来るのではないか!?
例えば、携帯で会話をしていて、
合コンの話をしていれば、携帯サイトに知らずに出会い系の広告がレコメンドされる・・・
デートの話をしていれば、デートスポットやレストランの広告メールが送られてくる・・・
怖っ!!プライバシーも何もないですね。
Gmailもメール内容からレコメンドされることに議論があったように、会話内容が解析され、それが利用される日はそう遠くない気がする。
一サービス提供者として技術の進歩と可能性の拡大を喜ぶべきか、一個人としてプライバシーの保護を懸念・提唱すべきか。
そんなことを考えさせてくれたのが、今回のセミナーの一番の収穫でした。

