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	<title>firebirds33.com &#187; Seminar</title>
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		<title>キャッシュフロー101ゲーム &#8211; 初挑戦後のフィードバック7つ</title>
		<link>http://www.firebirds33.com/2009/10/cashflow101/</link>
		<comments>http://www.firebirds33.com/2009/10/cashflow101/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 15:11:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Output]]></category>
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		<description><![CDATA[あるセミナーでお知り合いになることができた方々にお誘いを受け、 「キャッシュフロー101」というボードゲームに初挑戦してきました。 キャッシュフロー 101 (日本語版)マイクロマガジン 2005-08売り上げランキング : 711おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 「キャッシュフロー101」は「金持ち父さん 貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ監修の「お金を理解するための」ゲームです。「金持ち父さん 貧乏父さん」は学生時代に読んで感銘を受けた著書で、これがきっかけで株を始めた経験があります。 ゲームの主旨は、いかに早く「給料をもらうための日々」＝ラットレースから脱却するか、ということです。そのために、『不労所得』を総支出より上回るように投資を行います（または、支出を減らします）。「金持ち父さん」になるためのさまざまなノウハウを、このゲームを通じて体験・習得することができるのです。 実は、このゲームでは初挑戦ながら勝つことができました（こういうのをビギナーズラックと呼びます･･･）。ゲーム性は非常に高く、それだけでも十分面白いのですが、ただゲームを楽しんだだけでは全く勉強にはなりません。 ≫ キャッシュフロー101 ゲームをプレーするときのヒントベスト20 ↑の公式サイトに、「14.間違いから学ぼう」「15.プレーヤー同士で、アドバイスではなくフィードバックを与え合おう」「17.他の人から学ぼう」「20.プレーを反省し、何を学んだかを考えよう」とありますので、以下、このゲームで得た7つの学びをフィードバックしたいと思います。 【キャッシュフローゲーム 7つのフィードバック】 1.『不労所得』を増やして「総支出」を上回ること＝ラットレースから脱出すること ＜※大原則＞ 「金持ち父さん 貧乏父さん」は約10年前に読んだのですが、正直こんな大原則さえ覚えてませんでした･･･。『不労所得』は大きなキーワードです。ラットレースから脱却するためには、『不労所得』を増やすか、総支出を減らすしかありません。 2.職業による収入の善し悪しは関係ない 少しでも多くの給料を貰うために、人は不遇を受けながらもせっせと日常生活を送っていますが、ラットレースを抜け出すにはこうした微々たる収入差は全く関係ありませんでした。（勝った自分が「機械工」という収入の少ない職種でした。） 収入差ではなく、いかに『不労所得』を増やすための行動が出来ているかが大事。（一方、「支出が少なかった」というのもポイントかもしれません。） 3.現金より投資 現金を持っているだけでは『不労所得』が増えませんでした。キャッシュフローがプラスになるなら、場合によってはローンを組んででも投資すべきことを学びました。 4.収入が良くても投資場所がないと決してプラスにならない これはファストトラックで感じたことです。いくら収入が莫大でも、投資できる機会がないと（投資できるマス目に止まらないと）、無駄な現金があり余ります。 5.負債は返済すべき（ただし効果を比較して） 負債があると毎月の支払いがボディブローのように効いてきます。現金を懐に置いておくなら負債を返済してしまう方が良いです。ただし現金を使うなら、「負債を返すことによりプラスになるキャッシュフロー」と「投資をしてプラスになるキャッシュフロー」のどちらが効果が大きいかを比較する必要があります。負債を返すより、投資をした方が良い場合も多々ありました。 6.ラットレースはさっさと出ること このゲームではラットレースとファストトラックではおよそ100倍も収入差がありました。ファストトラックに出てしまうと、ラットレース内でのお金のやりとりが全て微々たる金額に感じてしまいました。ファストトラックに出られるのであれば、さっさと出るに越したことがありません。（庶民感覚がなくなる、という錯覚も感じることができましたよ。これはこれで問題のような） 7.投資の機会は自分で掴む＜※勝因＞ 今回ゲームで勝つことが出来た勝因を考えると一番は、購入していた不動産が高く売れたこと、でした。これで得た現金を元に高い投資案件を次々購入することができ、一気に『不労所得』が増えました。 ではなぜ購入していた不動産が高く売れたのか？ 残念ながらこれは「運」でしかないです。 ただ1つファクトがあるとすれば、不動産を購入していた、ということ。 でも実はこれが1番このゲームで大事なことなのではないかなと思っています。 つまり、不動産購入の機会を得ていた、ということ。 与えられた機会で投資を行っていた、こういう投資機会を確実に自分で掴んでいた、ということ。 「運」が勝因であるならば、金持ち父さんになれる可能性は恐ろしく低いはず。でも、「投資機会を確実に自分で掴む」というのであれば、努力次第で誰でも出来る。多くの投資を行うことで金持ち父さんへの確率が飛躍的に高まることが分かりました。 かなり腹落ち。 【アウトプット】 (1)『不労所得』を増やすこと →不動産投資は･･･間違いなく自分には向いていないと思われる。。。で、考えた投資対象は「Web」。働かずしても「Web」に働いてもらうことが可能なのではないかと。うん、興味が沸くし動いてみよう。（あ、塩漬けの株もどうにかしなきゃな･･･） (2)投資機会を確実に自分で掴むこと →投資機会はあちこちにあると思います。そこで投資できるかできないか（闇雲にということでなく）。投資した数が多いほどラットレース脱出の確率が高まるのを強く意識する。 (3)今回の経験をフォローするために以下の本を読む 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント白根 美保子 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
あるセミナーでお知り合いになることができた方々にお誘いを受け、<br />
「キャッシュフロー101」というボードゲームに初挑戦してきました。<br />
<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896372166/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CZSHXRY7L._SL160_.jpg" border="0" alt="キャッシュフロー 101 (日本語版)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC-101-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88/dp/4896372166%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4896372166" target="_blank">キャッシュフロー 101 (日本語版)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />マイクロマガジン  2005-08<br />売り上げランキング : 711<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC-101-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88/dp/4896372166%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4896372166" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
「キャッシュフロー101」は「金持ち父さん 貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ監修の「お金を理解するための」ゲームです。「金持ち父さん 貧乏父さん」は学生時代に読んで感銘を受けた著書で、これがきっかけで株を始めた経験があります。<br />
<br />
ゲームの主旨は、いかに早く「給料をもらうための日々」＝ラットレースから脱却するか、ということです。そのために、<strong>『不労所得』を総支出より上回るように投資を行います</strong>（または、支出を減らします）。「金持ち父さん」になるためのさまざまなノウハウを、このゲームを通じて体験・習得することができるのです。<br />
<br />
実は、このゲームでは初挑戦ながら勝つことができました（こういうのをビギナーズラックと呼びます･･･）。ゲーム性は非常に高く、それだけでも十分面白いのですが、ただゲームを楽しんだだけでは全く勉強にはなりません。<br />
<br />
≫ <a href="http://www.richdad-jp.com/game/hint.php" target="_blank">キャッシュフロー101 ゲームをプレーするときのヒントベスト20</a><br />
<br />
↑の公式サイトに、<em>「14.間違いから学ぼう」「15.プレーヤー同士で、アドバイスではなくフィードバックを与え合おう」「17.他の人から学ぼう」「20.プレーを反省し、何を学んだかを考えよう」</em>とありますので、以下、このゲームで得た7つの学びをフィードバックしたいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong class="subheading">【キャッシュフローゲーム 7つのフィードバック】</strong><br />
<br />
<span class="subheading">1.『不労所得』を増やして「総支出」を上回ること＝ラットレースから脱出すること ＜※大原則＞</span><br />
<br />
「金持ち父さん 貧乏父さん」は約10年前に読んだのですが、正直こんな大原則さえ覚えてませんでした･･･。『不労所得』は大きなキーワードです。ラットレースから脱却するためには、『不労所得』を増やすか、総支出を減らすしかありません。<br />
<br />
<span class="subheading">2.職業による収入の善し悪しは関係ない</span><br />
<br />
少しでも多くの給料を貰うために、人は不遇を受けながらもせっせと日常生活を送っていますが、ラットレースを抜け出すにはこうした微々たる収入差は全く関係ありませんでした。（勝った自分が「機械工」という収入の少ない職種でした。）<br />
収入差ではなく、いかに『不労所得』を増やすための行動が出来ているかが大事。（一方、「支出が少なかった」というのもポイントかもしれません。）<br />
<br />
<span class="subheading">3.現金より投資</span><br />
<br />
現金を持っているだけでは『不労所得』が増えませんでした。キャッシュフローがプラスになるなら、場合によってはローンを組んででも投資すべきことを学びました。<br />
<br />
<span class="subheading">4.収入が良くても投資場所がないと決してプラスにならない</span><br />
<br />
これはファストトラックで感じたことです。いくら収入が莫大でも、投資できる機会がないと（投資できるマス目に止まらないと）、無駄な現金があり余ります。<br />
<br />
<span class="subheading">5.負債は返済すべき（ただし効果を比較して）</span><br />
<br />
負債があると毎月の支払いがボディブローのように効いてきます。現金を懐に置いておくなら負債を返済してしまう方が良いです。ただし現金を使うなら、「負債を返すことによりプラスになるキャッシュフロー」と「投資をしてプラスになるキャッシュフロー」のどちらが効果が大きいかを比較する必要があります。負債を返すより、投資をした方が良い場合も多々ありました。<br />
<br />
<span class="subheading">6.ラットレースはさっさと出ること</span><br />
<br />
このゲームではラットレースとファストトラックではおよそ100倍も収入差がありました。ファストトラックに出てしまうと、ラットレース内でのお金のやりとりが全て微々たる金額に感じてしまいました。ファストトラックに出られるのであれば、さっさと出るに越したことがありません。（庶民感覚がなくなる、という錯覚も感じることができましたよ。これはこれで問題のような）<br />
<br />
<span class="subheading">7.投資の機会は自分で掴む＜※勝因＞</span><br />
<br />
今回ゲームで勝つことが出来た勝因を考えると一番は、<strong>購入していた不動産が高く売れたこと</strong>、でした。これで得た現金を元に高い投資案件を次々購入することができ、一気に『不労所得』が増えました。<br />
<br />
ではなぜ購入していた不動産が高く売れたのか？<br />
<br />
残念ながらこれは「運」でしかないです。<br />
<br />
ただ1つファクトがあるとすれば、不動産を購入していた、ということ。<br />
<br />
でも実はこれが1番このゲームで大事なことなのではないかなと思っています。<br />
つまり、不動産購入の機会を得ていた、ということ。<br />
<strong>与えられた機会で投資を行っていた、こういう投資機会を確実に自分で掴んでいた</strong>、ということ。<br />
<br />
「運」が勝因であるならば、金持ち父さんになれる可能性は恐ろしく低いはず。でも、「投資機会を確実に自分で掴む」というのであれば、努力次第で誰でも出来る。多くの投資を行うことで金持ち父さんへの確率が飛躍的に高まることが分かりました。<br />
<br />
かなり腹落ち。<br />
<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
(1)『不労所得』を増やすこと<br />
<br />
→不動産投資は･･･間違いなく自分には向いていないと思われる。。。で、考えた投資対象は「Web」。働かずしても「Web」に働いてもらうことが可能なのではないかと。うん、興味が沸くし動いてみよう。（あ、塩漬けの株もどうにかしなきゃな･･･）<br />
<br />
(2)投資機会を確実に自分で掴むこと<br />
<br />
→投資機会はあちこちにあると思います。そこで投資できるかできないか（闇雲にということでなく）。投資した数が多いほどラットレース脱出の確率が高まるのを強く意識する。<br />
<br />
(3)今回の経験をフォローするために以下の本を読む<br />
<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448086332X/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GMYMVP11L._SL160_.jpg" border="0" alt="金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%82%AD/dp/448086332X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D448086332X" target="_blank">金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />白根 美保子 <br /><br />筑摩書房  2001-06-27<br />売り上げランキング : 535<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%82%AD/dp/448086332X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D448086332X" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
10年ぶりに続編を読むことになるとは。<br />
<br />
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		<title>ダイバーシティと勝間和代氏の講演</title>
		<link>http://www.firebirds33.com/2009/07/diversity/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 18:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Output]]></category>
		<category><![CDATA[Seminar]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイバーシティ]]></category>
		<category><![CDATA[勝間和代]]></category>

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		<description><![CDATA[行って来ました。「ヒューマンキャピタル2009」。 企業の人材や組織戦略のためのフォーラムです。 昨年に続き出展を見てきたのですが、ブースも来場者数も昨年より少ないかな･･･？という印象でした。不況の影響でしょうか。このあたりの分野は企業としても真っ先にコストカットする対象ですからね。また、今年の出展の特徴としては、メンタルヘルス関連が大変多かった。これも不況の時代をよく表していると･･･。 で、今回楽しみにしていたのは何といっても、あの勝間和代さんの基調講演を聴くこと！です。事前に無料講演があるということを知り、ミーハー心をくすぐられたワタクシは即予約。その後初めて著書を読み、万全な体制で講演を拝聴してきました。立ち見続出！超満員！ 【私的ポイント】 ・男性は（働きたくないのに）働きすぎ、女性は（働きたいのに）働かなすぎ ⇒お互い不幸 ・自殺の原因2つ 1.長時間勤務（60時間～/週：22%、50時間～/週：50%） 2.メンタルヘルス ・人口の減少 ⇒35年ごとに人口が70%になる。 ⇒今年の出生率が微妙に増えたのは、分母が減ったから。 ⇒毎年100万人ずつ減っている（→100万都市が1つずつ無くなることをイメージ）。 ・中高年が増えると広告が響かずビジネスがもたない。 ・子供が減ると、イノベーションが起きなくなる。 ⇒20,30代にチャンスが与えられない ⇒売上が減り、投資が減る ・日本は高齢者にお金を使いすぎ。 ・議員に女性が少なすぎ(約10%)。 ⇒資源配分が歪む（当事者じゃないと力を入れられない） ・グリーン車やビジネスクラスにどのくらい女性がいるか？ ・収入の低さ・共働き(時間不足)。 ⇒子供産めない ・男性の家事・育児参加時間が少ない。 ⇒長時間勤務のせい ・第一子の育児経験がネガティブイメージになる。 ⇒第二子を産まなくなる ・女性比率の高い会社は業績が高い。 ⇒BtoC。Cは女性が多い。 　→カルロス・ゴーンは日産のデザイナー/エンジニアに女性がいないことに驚いた。（女性に売れるハズがない！） 　→女性比率が1/3を超えると顕著に業績が上がる。 　→異性の存在でやる気がでる。 　→どんな会社でもというわけではなく、女性が活躍できる環境を作った会社の話。 ・「マミートラック」・・・母親が子育てをしながら続けられる職域のこと。 ⇒女性だけを優遇すると逆に女性の出世機会がなくなる。 ・日本人の長時間勤務は稲作文化からきている。 ・自分をgoogle化する。「情報は通貨である」 ・過小品質も過剰品質もよくない。 ⇒ベストプラクティス ・GiveGiveGiveGiveGive ・ダイバーシティ（≒環境問題と似ている）への取り組み ⇒一人でやってもダメ→まずは会社から。 ◎まとめ 長時間勤務 　↓ 家事・育児の時間がない 　↓ 晩婚化・第一子でネガティブ育児経験 　↓ 出生率低下 　↓ 中高年が増えてもモノが売れない 　↓ 企業の売上が減る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
行って来ました。「<a href="http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/200907/" target="_blank">ヒューマンキャピタル2009</a>」。<br />
企業の人材や組織戦略のためのフォーラムです。<br />
<br />
昨年に続き出展を見てきたのですが、ブースも来場者数も昨年より少ないかな･･･？という印象でした。不況の影響でしょうか。このあたりの分野は企業としても真っ先にコストカットする対象ですからね。また、今年の出展の特徴としては、メンタルヘルス関連が大変多かった。これも不況の時代をよく表していると･･･。<br />
<br />
で、今回楽しみにしていたのは何といっても、あの勝間和代さんの基調講演を聴くこと！です。事前に無料講演があるということを知り、ミーハー心をくすぐられたワタクシは即予約。その後初めて著書を読み、万全な体制で講演を拝聴してきました。立ち見続出！超満員！<br />
<br />
<br />
<strong class="subheading">【私的ポイント】</strong><br />
<br />
・男性は（働きたくないのに）働きすぎ、女性は（働きたいのに）働かなすぎ<br />
⇒お互い不幸<br />
<br />
・自殺の原因2つ<br />
1.長時間勤務（60時間～/週：22%、50時間～/週：50%）<br />
2.メンタルヘルス<br />
<br />
・人口の減少<br />
⇒35年ごとに人口が70%になる。<br />
⇒今年の出生率が微妙に増えたのは、分母が減ったから。<br />
⇒毎年100万人ずつ減っている（→100万都市が1つずつ無くなることをイメージ）。<br />
<br />
・中高年が増えると広告が響かずビジネスがもたない。<br />
<br />
・子供が減ると、イノベーションが起きなくなる。<br />
⇒20,30代にチャンスが与えられない<br />
⇒売上が減り、投資が減る<br />
<br />
・日本は高齢者にお金を使いすぎ。<br />
<br />
・議員に女性が少なすぎ(約10%)。<br />
⇒資源配分が歪む（当事者じゃないと力を入れられない）<br />
<br />
・グリーン車やビジネスクラスにどのくらい女性がいるか？<br />
<br />
・収入の低さ・共働き(時間不足)。<br />
⇒子供産めない<br />
<br />
・男性の家事・育児参加時間が少ない。<br />
⇒長時間勤務のせい<br />
<br />
・第一子の育児経験がネガティブイメージになる。<br />
⇒第二子を産まなくなる<br />
<br />
・女性比率の高い会社は業績が高い。<br />
⇒BtoC。Cは女性が多い。<br />
　→カルロス・ゴーンは日産のデザイナー/エンジニアに女性がいないことに驚いた。（女性に売れるハズがない！）<br />
　→女性比率が1/3を超えると顕著に業績が上がる。<br />
　→異性の存在でやる気がでる。<br />
　→どんな会社でもというわけではなく、女性が活躍できる環境を作った会社の話。<br />
<br />
・「マミートラック」・・・母親が子育てをしながら続けられる職域のこと。<br />
⇒女性だけを優遇すると逆に女性の出世機会がなくなる。<br />
<br />
・日本人の長時間勤務は稲作文化からきている。<br />
<br />
・自分をgoogle化する。「情報は通貨である」<br />
<br />
・過小品質も過剰品質もよくない。<br />
⇒ベストプラクティス<br />
<br />
・GiveGiveGiveGiveGive<br />
<br />
・ダイバーシティ（≒環境問題と似ている）への取り組み<br />
⇒一人でやってもダメ→まずは会社から。<br />
</p>
<blockquote><p><strong>◎まとめ</strong><br />
<br />
長時間勤務<br />
　↓<br />
家事・育児の時間がない<br />
　↓<br />
晩婚化・第一子でネガティブ育児経験<br />
　↓<br />
出生率低下<br />
　↓<br />
中高年が増えてもモノが売れない<br />
　↓<br />
企業の売上が減る<br />
　↓<br />
投資ができない<br />
　↓<br />
若者少ない、20～30代にチャンスが与えられない<br />
イノベーションが起きない<br />
　↓<br />
GDP低下、国の危機！<br />
個としてではなく、会社や国レベルで対策が必要ではないか？</p></blockquote>
<p>
･･･って感じだったと思います。<br />
（論理を捻じ曲げてたらすみません。。。）<br />
<br />
ダイバーシティも大切だが、まず今すぐ出来ることとして長時間勤務を止めるべき、ということを終始言われていた気がします。<br />
<br />
<strong class="subheading">【感想】</strong><br />
<br />
プレゼンが本当に上手だなと。<br />
正直、「ダイバーシティ」についてはほとんど興味がなかったのですが（←人材業界に勤める人間として失格×）、テンポの良いプレゼンにどんどん引き込まれました。<br />
<br />
特に感じたのは、数字の使い方。<br />
<ul>
	<li>冒頭から、「45分時間をいただいているので45分で･･･」と時間投資を推進している人らしい発言に始まる。</li>
	<li>自己紹介前に、勝間氏についてどれだけ知っているか聴衆に挙手させ「7割が〇〇について知ってるから・・・」と、その日のプレゼンの重み付けをその場で変えてみたり、</li>
	<li>毎年人口が100万人減少するという文面からだと実感のない事実を、「毎年100万人都市が1つずつ無くなっていく」と上手く表現する。<br />
</li>
</ul>
他の著作も読みたくなったのは言うまでもないです。あ、なんかテレビもやってるとか。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
・次回プレゼン時には、数字とイメージをうまく織り込んだプレゼンにしてみる。<br />
<br />
・働き方について議論してみる。<br />
⇒まずは、長時間勤務についてから、かな。<br />
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		<title>会話解析</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 19:12:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Output]]></category>
		<category><![CDATA[Seminar]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[会話解析]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、外部のセミナーに参加。 現状デスクワークが多く、社内にいてもインプットが限られるので、夏くらいまでの一定期間は外出する機会を増やし、新しい情報やトレンドをインプットして来る期間にしようと決心。 【気になったこと】 で、今回気になったのは（セミナーの主旨とは違うのだが）、話の片隅に出てきた音声解析の話。 音声解析とは例えば人の声から、その人の属性（年齢や性別）が分かったり、中には音の起伏パターンから感情が分かったりもするものらしい。 これはすでに実用化間近なんですよね？きっと。 どのように有効的にアウトプットされるのかが興味あったりもします。 【さらに先を考える】 で、数年後はどうなるのかと妄想開始。 「音声」といえばやっぱり「会話」。ということは、「会話」そのものが解析される日が来るのではないか！？ 例えば、携帯で会話をしていて、 合コンの話をしていれば、携帯サイトに知らずに出会い系の広告がレコメンドされる・・・ デートの話をしていれば、デートスポットやレストランの広告メールが送られてくる・・・ 怖っ！！プライバシーも何もないですね。 Gmailもメール内容からレコメンドされることに議論があったように、会話内容が解析され、それが利用される日はそう遠くない気がする。 一サービス提供者として技術の進歩と可能性の拡大を喜ぶべきか、一個人としてプライバシーの保護を懸念・提唱すべきか。 そんなことを考えさせてくれたのが、今回のセミナーの一番の収穫でした。Similar Posts:Twitter Weekly Updates for 2011-06-26 ダイバーシティと勝間和代氏の講演]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日、外部のセミナーに参加。<br />
現状デスクワークが多く、社内にいてもインプットが限られるので、夏くらいまでの一定期間は外出する機会を増やし、新しい情報やトレンドをインプットして来る期間にしようと決心。<br />
<br />
<strong class="subheading">【気になったこと】</strong><br />
<br />
で、今回気になったのは（セミナーの主旨とは違うのだが）、話の片隅に出てきた音声解析の話。<br />
<br />
音声解析とは例えば人の声から、その人の属性（年齢や性別）が分かったり、中には音の起伏パターンから感情が分かったりもするものらしい。<br />
<br />
これはすでに実用化間近なんですよね？きっと。<br />
どのように有効的にアウトプットされるのかが興味あったりもします。<br />
<br />
<strong class="subheading">【さらに先を考える】</strong><br />
<br />
で、数年後はどうなるのかと妄想開始。<br />
「音声」といえばやっぱり「会話」。ということは、「会話」そのものが解析される日が来るのではないか！？<br />
<br />
例えば、携帯で会話をしていて、<br />
合コンの話をしていれば、携帯サイトに知らずに出会い系の広告がレコメンドされる・・・<br />
デートの話をしていれば、デートスポットやレストランの広告メールが送られてくる・・・<br />
<br />
怖っ！！プライバシーも何もないですね。<br />
<br />
Gmailもメール内容からレコメンドされることに議論があったように、会話内容が解析され、それが利用される日はそう遠くない気がする。<br />
<br />
一サービス提供者として技術の進歩と可能性の拡大を喜ぶべきか、一個人としてプライバシーの保護を懸念・提唱すべきか。<br />
<br />
そんなことを考えさせてくれたのが、今回のセミナーの一番の収穫でした。<strong>Similar Posts:</strong><ul class="similar-posts"><li><a href="http://www.firebirds33.com/2011/06/twitter-weekly-updates-for-2011-06-26/" rel="bookmark" title="2011/06/26">Twitter Weekly Updates for 2011-06-26</a></li>
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