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		<title>【本】Googleの正体／牧野 武文</title>
		<link>http://www.firebirds33.com/2010/02/book-google/</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:48:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Output]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleの正体 (マイコミ新書)毎日コミュニケーションズ 2010-01-23売り上げランキング : 229おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 【概要】 ・Googleは一体何をしたいのか？ ・Googleの未来を考えることは、私たちの未来を考えることである 【私的ポイント】 ・Googleの長所を挙げるなら、「高い検索技術」だけでなく、「アドワーズ広告の発見」も挙げるべき ・Googleが売上を拡大するには→検索回数を増やすこと よって、 ・Googleの基本戦略 (1)Googleの利用者を増やすこと (2)各利用者の検索回数を増やすこと (3)検索した人が広告までクリックしたくなる回数を増やすこと ・Googleが利用者を増やすためにしていること →インターネットの普及。今インターネットを使っていない層の獲得。 　（全人類の3.5人に1人（＝19億人）しか使っていない。残り2.5人（＝49億人）の獲得） ・Googleがインターネットを普及させるためにやってること →低価格の携帯、低価格のパソコンの提供 ⇒それが、アンドロイドでありクロムOSである。 ※ちなみに代替燃料と無線LANにも手を出している。 ・今、インターネットをすでに使っている19億人はGoogleも利用するし他のアプリケーションも利用するが、次の19億人のほとんどの人はすべてをGoogleで済ませてしまうことになるだろう。 ・「Googleの使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセス出来て使えるようにすることです。」 →後者を忘れがち →Googleが次々と発表する新しいサービスは、前者の技術か、後者の技術かのいずれかである。 【感想】 Googleが世界を支配すると信じてやまなかったが、アンドロイドやクロムOSの矛先はiPhoneやWindowsの駆逐ではなかったのか・・・。 ターゲットは非インターネット層にあり。 Google、末恐ろしい・・・。 やれiPhoneだiPadだと騒いだところで、それはすでに環境に恵まれたターゲット内でちょっとしたニーズの変化や隙間に応えているだけ。 そうこうしてる間に、あっという間に非インターネット層を捕えたGoogleという大きな津波がすべてを飲み込んでしまうシナリオ。 Google、すげーーーー！ 【アウトプット】 Googleの一挙手一投足の真意を捉えること。そして未来を読むこと。 （久しぶりの超オススメ本です★★★★★） Similar Posts:ターゲットを拡げて考える思考 Twitter Weekly Updates for 2011-01-09 Twitter Weekly Updates for 2011-07-17 Googleアドワーズ5000円無料お試し券 Twitter Weekly [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839933464/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GinrG9bFL._SL160_.jpg" border="0" alt="Googleの正体 (マイコミ新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Google%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%89%A7%E9%87%8E-%E6%AD%A6%E6%96%87/dp/4839933464%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839933464" target="_blank">Googleの正体 (マイコミ新書)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />毎日コミュニケーションズ  2010-01-23<br />売り上げランキング : 229<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Google%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%89%A7%E9%87%8E-%E6%AD%A6%E6%96%87/dp/4839933464%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4839933464" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
<strong class="subheading">【概要】</strong><br />
<br />
・Googleは一体何をしたいのか？<br />
・Googleの未来を考えることは、私たちの未来を考えることである<br />
<br />
<strong class="subheading">【私的ポイント】</strong><br />
<br />
・Googleの長所を挙げるなら、「高い検索技術」だけでなく、「アドワーズ広告の発見」も挙げるべき<br />
<br />
・Googleが売上を拡大するには→検索回数を増やすこと<br />
<br />
よって、<br />
<br />
・Googleの基本戦略<br />
(1)Googleの利用者を増やすこと<br />
(2)各利用者の検索回数を増やすこと<br />
(3)検索した人が広告までクリックしたくなる回数を増やすこと<br />
<br />
・Googleが利用者を増やすためにしていること<br />
→<strong><u>インターネットの普及。今インターネットを使っていない層の獲得。</u></strong><br />
　（全人類の3.5人に1人（＝19億人）しか使っていない。残り2.5人（＝49億人）の獲得）<br />
<br />
・Googleがインターネットを普及させるためにやってること<br />
→低価格の携帯、低価格のパソコンの提供<br />
⇒<strong><u>それが、アンドロイドでありクロムOSである。</u></strong><br />
※ちなみに代替燃料と無線LANにも手を出している。<br />
<br />
・今、インターネットをすでに使っている19億人はGoogleも利用するし他のアプリケーションも利用するが、次の19億人のほとんどの人はすべてをGoogleで済ませてしまうことになるだろう。<br />
<br />
・「Googleの使命は、世界中の情報を整理し、<strong><u>世界中の人々がアクセス出来て使えるようにすることです。</u></strong>」<br />
→後者を忘れがち<br />
→Googleが次々と発表する新しいサービスは、前者の技術か、後者の技術かのいずれかである。<br />
<br />
<strong class="subheading">【感想】</strong><br />
<br />
Googleが世界を支配すると信じてやまなかったが、アンドロイドやクロムOSの矛先はiPhoneやWindowsの駆逐ではなかったのか・・・。<br />
<br />
ターゲットは非インターネット層にあり。<br />
Google、末恐ろしい・・・。<br />
<br />
やれiPhoneだiPadだと騒いだところで、それはすでに環境に恵まれたターゲット内でちょっとしたニーズの変化や隙間に応えているだけ。<br />
そうこうしてる間に、あっという間に非インターネット層を捕えたGoogleという大きな津波がすべてを飲み込んでしまうシナリオ。<br />
<br />
Google、すげーーーー！<br />
<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
Googleの一挙手一投足の真意を捉えること。そして未来を読むこと。<br />
<br />
（久しぶりの超オススメ本です★★★★★）<br />
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		<title>キャッシュフロー101ゲーム &#8211; 初挑戦後のフィードバック7つ</title>
		<link>http://www.firebirds33.com/2009/10/cashflow101/</link>
		<comments>http://www.firebirds33.com/2009/10/cashflow101/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 15:11:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Output]]></category>
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		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[金持ち父さん]]></category>

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		<description><![CDATA[あるセミナーでお知り合いになることができた方々にお誘いを受け、 「キャッシュフロー101」というボードゲームに初挑戦してきました。 キャッシュフロー 101 (日本語版)マイクロマガジン 2005-08売り上げランキング : 711おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 「キャッシュフロー101」は「金持ち父さん 貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ監修の「お金を理解するための」ゲームです。「金持ち父さん 貧乏父さん」は学生時代に読んで感銘を受けた著書で、これがきっかけで株を始めた経験があります。 ゲームの主旨は、いかに早く「給料をもらうための日々」＝ラットレースから脱却するか、ということです。そのために、『不労所得』を総支出より上回るように投資を行います（または、支出を減らします）。「金持ち父さん」になるためのさまざまなノウハウを、このゲームを通じて体験・習得することができるのです。 実は、このゲームでは初挑戦ながら勝つことができました（こういうのをビギナーズラックと呼びます･･･）。ゲーム性は非常に高く、それだけでも十分面白いのですが、ただゲームを楽しんだだけでは全く勉強にはなりません。 ≫ キャッシュフロー101 ゲームをプレーするときのヒントベスト20 ↑の公式サイトに、「14.間違いから学ぼう」「15.プレーヤー同士で、アドバイスではなくフィードバックを与え合おう」「17.他の人から学ぼう」「20.プレーを反省し、何を学んだかを考えよう」とありますので、以下、このゲームで得た7つの学びをフィードバックしたいと思います。 【キャッシュフローゲーム 7つのフィードバック】 1.『不労所得』を増やして「総支出」を上回ること＝ラットレースから脱出すること ＜※大原則＞ 「金持ち父さん 貧乏父さん」は約10年前に読んだのですが、正直こんな大原則さえ覚えてませんでした･･･。『不労所得』は大きなキーワードです。ラットレースから脱却するためには、『不労所得』を増やすか、総支出を減らすしかありません。 2.職業による収入の善し悪しは関係ない 少しでも多くの給料を貰うために、人は不遇を受けながらもせっせと日常生活を送っていますが、ラットレースを抜け出すにはこうした微々たる収入差は全く関係ありませんでした。（勝った自分が「機械工」という収入の少ない職種でした。） 収入差ではなく、いかに『不労所得』を増やすための行動が出来ているかが大事。（一方、「支出が少なかった」というのもポイントかもしれません。） 3.現金より投資 現金を持っているだけでは『不労所得』が増えませんでした。キャッシュフローがプラスになるなら、場合によってはローンを組んででも投資すべきことを学びました。 4.収入が良くても投資場所がないと決してプラスにならない これはファストトラックで感じたことです。いくら収入が莫大でも、投資できる機会がないと（投資できるマス目に止まらないと）、無駄な現金があり余ります。 5.負債は返済すべき（ただし効果を比較して） 負債があると毎月の支払いがボディブローのように効いてきます。現金を懐に置いておくなら負債を返済してしまう方が良いです。ただし現金を使うなら、「負債を返すことによりプラスになるキャッシュフロー」と「投資をしてプラスになるキャッシュフロー」のどちらが効果が大きいかを比較する必要があります。負債を返すより、投資をした方が良い場合も多々ありました。 6.ラットレースはさっさと出ること このゲームではラットレースとファストトラックではおよそ100倍も収入差がありました。ファストトラックに出てしまうと、ラットレース内でのお金のやりとりが全て微々たる金額に感じてしまいました。ファストトラックに出られるのであれば、さっさと出るに越したことがありません。（庶民感覚がなくなる、という錯覚も感じることができましたよ。これはこれで問題のような） 7.投資の機会は自分で掴む＜※勝因＞ 今回ゲームで勝つことが出来た勝因を考えると一番は、購入していた不動産が高く売れたこと、でした。これで得た現金を元に高い投資案件を次々購入することができ、一気に『不労所得』が増えました。 ではなぜ購入していた不動産が高く売れたのか？ 残念ながらこれは「運」でしかないです。 ただ1つファクトがあるとすれば、不動産を購入していた、ということ。 でも実はこれが1番このゲームで大事なことなのではないかなと思っています。 つまり、不動産購入の機会を得ていた、ということ。 与えられた機会で投資を行っていた、こういう投資機会を確実に自分で掴んでいた、ということ。 「運」が勝因であるならば、金持ち父さんになれる可能性は恐ろしく低いはず。でも、「投資機会を確実に自分で掴む」というのであれば、努力次第で誰でも出来る。多くの投資を行うことで金持ち父さんへの確率が飛躍的に高まることが分かりました。 かなり腹落ち。 【アウトプット】 (1)『不労所得』を増やすこと →不動産投資は･･･間違いなく自分には向いていないと思われる。。。で、考えた投資対象は「Web」。働かずしても「Web」に働いてもらうことが可能なのではないかと。うん、興味が沸くし動いてみよう。（あ、塩漬けの株もどうにかしなきゃな･･･） (2)投資機会を確実に自分で掴むこと →投資機会はあちこちにあると思います。そこで投資できるかできないか（闇雲にということでなく）。投資した数が多いほどラットレース脱出の確率が高まるのを強く意識する。 (3)今回の経験をフォローするために以下の本を読む 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント白根 美保子 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
あるセミナーでお知り合いになることができた方々にお誘いを受け、<br />
「キャッシュフロー101」というボードゲームに初挑戦してきました。<br />
<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896372166/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CZSHXRY7L._SL160_.jpg" border="0" alt="キャッシュフロー 101 (日本語版)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC-101-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88/dp/4896372166%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4896372166" target="_blank">キャッシュフロー 101 (日本語版)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />マイクロマガジン  2005-08<br />売り上げランキング : 711<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC-101-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88/dp/4896372166%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4896372166" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
「キャッシュフロー101」は「金持ち父さん 貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ監修の「お金を理解するための」ゲームです。「金持ち父さん 貧乏父さん」は学生時代に読んで感銘を受けた著書で、これがきっかけで株を始めた経験があります。<br />
<br />
ゲームの主旨は、いかに早く「給料をもらうための日々」＝ラットレースから脱却するか、ということです。そのために、<strong>『不労所得』を総支出より上回るように投資を行います</strong>（または、支出を減らします）。「金持ち父さん」になるためのさまざまなノウハウを、このゲームを通じて体験・習得することができるのです。<br />
<br />
実は、このゲームでは初挑戦ながら勝つことができました（こういうのをビギナーズラックと呼びます･･･）。ゲーム性は非常に高く、それだけでも十分面白いのですが、ただゲームを楽しんだだけでは全く勉強にはなりません。<br />
<br />
≫ <a href="http://www.richdad-jp.com/game/hint.php" target="_blank">キャッシュフロー101 ゲームをプレーするときのヒントベスト20</a><br />
<br />
↑の公式サイトに、<em>「14.間違いから学ぼう」「15.プレーヤー同士で、アドバイスではなくフィードバックを与え合おう」「17.他の人から学ぼう」「20.プレーを反省し、何を学んだかを考えよう」</em>とありますので、以下、このゲームで得た7つの学びをフィードバックしたいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong class="subheading">【キャッシュフローゲーム 7つのフィードバック】</strong><br />
<br />
<span class="subheading">1.『不労所得』を増やして「総支出」を上回ること＝ラットレースから脱出すること ＜※大原則＞</span><br />
<br />
「金持ち父さん 貧乏父さん」は約10年前に読んだのですが、正直こんな大原則さえ覚えてませんでした･･･。『不労所得』は大きなキーワードです。ラットレースから脱却するためには、『不労所得』を増やすか、総支出を減らすしかありません。<br />
<br />
<span class="subheading">2.職業による収入の善し悪しは関係ない</span><br />
<br />
少しでも多くの給料を貰うために、人は不遇を受けながらもせっせと日常生活を送っていますが、ラットレースを抜け出すにはこうした微々たる収入差は全く関係ありませんでした。（勝った自分が「機械工」という収入の少ない職種でした。）<br />
収入差ではなく、いかに『不労所得』を増やすための行動が出来ているかが大事。（一方、「支出が少なかった」というのもポイントかもしれません。）<br />
<br />
<span class="subheading">3.現金より投資</span><br />
<br />
現金を持っているだけでは『不労所得』が増えませんでした。キャッシュフローがプラスになるなら、場合によってはローンを組んででも投資すべきことを学びました。<br />
<br />
<span class="subheading">4.収入が良くても投資場所がないと決してプラスにならない</span><br />
<br />
これはファストトラックで感じたことです。いくら収入が莫大でも、投資できる機会がないと（投資できるマス目に止まらないと）、無駄な現金があり余ります。<br />
<br />
<span class="subheading">5.負債は返済すべき（ただし効果を比較して）</span><br />
<br />
負債があると毎月の支払いがボディブローのように効いてきます。現金を懐に置いておくなら負債を返済してしまう方が良いです。ただし現金を使うなら、「負債を返すことによりプラスになるキャッシュフロー」と「投資をしてプラスになるキャッシュフロー」のどちらが効果が大きいかを比較する必要があります。負債を返すより、投資をした方が良い場合も多々ありました。<br />
<br />
<span class="subheading">6.ラットレースはさっさと出ること</span><br />
<br />
このゲームではラットレースとファストトラックではおよそ100倍も収入差がありました。ファストトラックに出てしまうと、ラットレース内でのお金のやりとりが全て微々たる金額に感じてしまいました。ファストトラックに出られるのであれば、さっさと出るに越したことがありません。（庶民感覚がなくなる、という錯覚も感じることができましたよ。これはこれで問題のような）<br />
<br />
<span class="subheading">7.投資の機会は自分で掴む＜※勝因＞</span><br />
<br />
今回ゲームで勝つことが出来た勝因を考えると一番は、<strong>購入していた不動産が高く売れたこと</strong>、でした。これで得た現金を元に高い投資案件を次々購入することができ、一気に『不労所得』が増えました。<br />
<br />
ではなぜ購入していた不動産が高く売れたのか？<br />
<br />
残念ながらこれは「運」でしかないです。<br />
<br />
ただ1つファクトがあるとすれば、不動産を購入していた、ということ。<br />
<br />
でも実はこれが1番このゲームで大事なことなのではないかなと思っています。<br />
つまり、不動産購入の機会を得ていた、ということ。<br />
<strong>与えられた機会で投資を行っていた、こういう投資機会を確実に自分で掴んでいた</strong>、ということ。<br />
<br />
「運」が勝因であるならば、金持ち父さんになれる可能性は恐ろしく低いはず。でも、「投資機会を確実に自分で掴む」というのであれば、努力次第で誰でも出来る。多くの投資を行うことで金持ち父さんへの確率が飛躍的に高まることが分かりました。<br />
<br />
かなり腹落ち。<br />
<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
(1)『不労所得』を増やすこと<br />
<br />
→不動産投資は･･･間違いなく自分には向いていないと思われる。。。で、考えた投資対象は「Web」。働かずしても「Web」に働いてもらうことが可能なのではないかと。うん、興味が沸くし動いてみよう。（あ、塩漬けの株もどうにかしなきゃな･･･）<br />
<br />
(2)投資機会を確実に自分で掴むこと<br />
<br />
→投資機会はあちこちにあると思います。そこで投資できるかできないか（闇雲にということでなく）。投資した数が多いほどラットレース脱出の確率が高まるのを強く意識する。<br />
<br />
(3)今回の経験をフォローするために以下の本を読む<br />
<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448086332X/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GMYMVP11L._SL160_.jpg" border="0" alt="金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%82%AD/dp/448086332X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D448086332X" target="_blank">金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />白根 美保子 <br /><br />筑摩書房  2001-06-27<br />売り上げランキング : 535<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%82%AD/dp/448086332X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D448086332X" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
10年ぶりに続編を読むことになるとは。<br />
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<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/06/book-katsuma-jikantoushi/" rel="bookmark" title="2009/06/25">【本】無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法／勝間 和代</a></li>
<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/07/personal-branding/" rel="bookmark" title="2009/07/11">【本】パーソナルブランディング &#8211; ピーター･モントヤ[著] 本田 直之[訳]</a></li>
<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/08/strategic-planning-camp/" rel="bookmark" title="2009/08/31">【本】戦略キャンプ／松山 雅樹</a></li>
<br />
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		<title>【本】新・資本論／堀江 貴文</title>
		<link>http://www.firebirds33.com/2009/09/shin-shihonron/</link>
		<comments>http://www.firebirds33.com/2009/09/shin-shihonron/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 16:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Output]]></category>
		<category><![CDATA[堀江貴文]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)宝島社 2009-07-10売り上げランキング : 1644おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 【概要】 あまりまとまりがなかったので、Amazonから拝借。 お金の本質を見抜かなければ、一生搾取される! 堀江貴文だから語れた、バブル、不況、貯蓄、ローン、投資、起業、そしてこの世の「お金」にまつわる真実。 ≫ 新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書): 堀江 貴文: 本: &#8211; Amazon.co.jp 【私的ポイント】 ・お金は信用である。お金がなくても、助けてくれる人がいればなんとかなる。 ex) - 毎日住まわせてくれる人 - ご飯を食べさせてくれる人 - 車をタダで貸してくれる人 ・お金の多寡が問題なのではなく、信用の有無が問われる ・お金は信用の数値だ。そして、信用は、結論的に言えば、自分なりの成功体験に基づく自信からしか生まれません。 ・信用をつくる一番の方法は、投資をすることです。 ・投資も、何もお金だけのことを指すのではありません。時間であることもあるでしょうし、自分ができることをやってあげる＝能力を投資するというケースもあり得るでしょう。 ・お金というバーチャルな指標で端的に表される信用を創造するために、社会の中でアクションを起こし、繋がりをもつ。その行動を支えるのが、知識や体験に裏打ちされたコミュニケーション力。そして、社会の中で積極的に活動することにより、さらに知識や体験、それにコミュニケーション力が磨かれていく。 ・信用、投資、コミュニケーションがお金の三大要素。この三者の上昇する循環系をどのようにつくりあげるか。 【感想】 唯一気に入った考え方。それは、 お金の多寡が問題なのではなく、信用の有無が問われる。 お金がなくても、助けてくれる人がいればなんとかなる。 この本で言っていることは結果的に、「お金は信用の数値だ」、つまり、 「お金を持っている人＝信用がある人」 となってしまっているので、「そうかな？？」と思わざるを得ないのですが、 「信用がある人＝お金の有無に関わらず充実した生活を得られる」 という結論であれば、すごく納得するところです。個人的にはそう理解したい。 であれば、信用があれば充実した生活を得やすく、その信用を得るためには投資やコミュニケーションが必要ですよ、というのもアグリーです。 【アウトプット】 すぐにアウトプットするのは難しい。。。ただ、投資やコミュニケーションは忘れがちなので、日頃意識していきたい。 Similar Posts:ターゲットを拡げて考える思考 【本】無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法／勝間 和代 【本】パーソナルブランディング &#8211; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796672206/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AnPNp8bDL._SL160_.jpg" border="0" alt="新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E8%B3%87%E6%9C%AC%E8%AB%96-%E5%83%95%E3%81%AF%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4796672206%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796672206" target="_blank">新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />宝島社  2009-07-10<br />売り上げランキング : 1644<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-5.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E8%B3%87%E6%9C%AC%E8%AB%96-%E5%83%95%E3%81%AF%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4796672206%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796672206" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
<strong class="subheading">【概要】</strong><br />
<br />
あまりまとまりがなかったので、Amazonから拝借。<br />
</p>
<blockquote><p>お金の本質を見抜かなければ、一生搾取される!<br />
堀江貴文だから語れた、バブル、不況、貯蓄、ローン、投資、起業、そしてこの世の「お金」にまつわる真実。<br />
<br />
≫ <a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E8%B3%87%E6%9C%AC%E8%AB%96-%E5%83%95%E3%81%AF%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4796672206%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796672206" target="_blank">新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書): 堀江 貴文: 本: &#8211; Amazon.co.jp</a></p></blockquote>
<p>
<br />
<strong class="subheading">【私的ポイント】</strong><br />
<br />
・お金は信用である。お金がなくても、助けてくれる人がいればなんとかなる。<br />
ex)<br />
- 毎日住まわせてくれる人<br />
- ご飯を食べさせてくれる人<br />
- 車をタダで貸してくれる人<br />
<br />
・お金の多寡が問題なのではなく、信用の有無が問われる<br />
<br />
・お金は信用の数値だ。そして、信用は、結論的に言えば、自分なりの成功体験に基づく自信からしか生まれません。<br />
<br />
・信用をつくる一番の方法は、投資をすることです。<br />
<br />
・投資も、何もお金だけのことを指すのではありません。時間であることもあるでしょうし、自分ができることをやってあげる＝能力を投資するというケースもあり得るでしょう。<br />
<br />
・お金というバーチャルな指標で端的に表される信用を創造するために、社会の中でアクションを起こし、繋がりをもつ。その行動を支えるのが、知識や体験に裏打ちされたコミュニケーション力。そして、社会の中で積極的に活動することにより、さらに知識や体験、それにコミュニケーション力が磨かれていく。<br />
<br />
・信用、投資、コミュニケーションがお金の三大要素。この三者の上昇する循環系をどのようにつくりあげるか。<br />
<br />
<strong class="subheading">【感想】</strong><br />
<br />
唯一気に入った考え方。それは、<br />
</p>
<blockquote><p>お金の多寡が問題なのではなく、信用の有無が問われる。<br />
お金がなくても、助けてくれる人がいればなんとかなる。</p></blockquote>
<p>
この本で言っていることは結果的に、「お金は信用の数値だ」、つまり、<br />
<strong>「お金を持っている人＝信用がある人」</strong><br />
となってしまっているので、「そうかな？？」と思わざるを得ないのですが、<br />
<strong>「信用がある人＝お金の有無に関わらず充実した生活を得られる」</strong><br />
という結論であれば、すごく納得するところです。個人的にはそう理解したい。<br />
<br />
であれば、信用があれば充実した生活を得やすく、その信用を得るためには投資やコミュニケーションが必要ですよ、というのもアグリーです。<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
すぐにアウトプットするのは難しい。。。ただ、投資やコミュニケーションは忘れがちなので、日頃意識していきたい。<br />
<br />
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		<title>【本】男道／清原 和博</title>
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		<comments>http://www.firebirds33.com/2009/09/otokomichi/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 17:55:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
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<br />
<strong class="subheading">【感想】</strong><br />
<br />
決して清原のファンではないのですが、やばい、迂闊にも涙しそうになった。<br />
野球への想い、桑田への想い、ファンへの想い、家族への想い･･･。<br />
<br />
清原が好きな人も嫌いな人も一読の価値はあり。<br />
俺も決めた！ホームランか三振かだ。全力投球してこいや！<br />
<br />
（※お知らせ：アルコールの力に任せて勢いで書いています。AM2:53。）<br />
<br />
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		<title>【本】戦略キャンプ／松山 雅樹</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 16:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
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		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[戦略キャンプ―2泊3日で最強の戦略と実行チームをつくる松山 雅樹 ダイヤモンド社 2009-03-13売り上げランキング : 99183おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 【概要】 戦略キャンプとは、 ・全員の腹に落ちるまで徹底的に議論して結論に合意すること。 ・論理的に正しいだけでなく、感情的にも腹に落ちる結論を合意するための合宿。 【私的ポイント】 ・戦略キャンプには、「課題解決型合宿」と「ベクトル共有型合宿」がある。 論理だけでは解決しない ・人間は感情の動物であり、理屈で論破されても感情で納得できないときには抵抗する。相手の感情を慮ることなく、論理の力だけで人を動かすことは出来ないのだ。合宿で合意された解決策は、必ずしも論理的な最適解ではないこともある。それでも、確実に実行可能な解なのである。 ・大切なのは、無理して結論を作り上げようとせず、「みんなでつくった結論」にすることである。ようやく全員が論理と感情の両面で納得できる、深い合意が形成されるのである。その合意は非常に強固で、実行段階に入っても反故にされうことはまずない。関係者全員が、決定に至るまでの議論のプロセスと選択肢間のトレードオフを全て知っているし、何よりも自分たちで決定したことだという当事者意識を持っているからだ。この当事者意識が実行段階に移ったときに、最後までやり遂げる力になるのである。 ・自分たちが創出したプランを、自分たちのチームで実行していく。だからこそ、課題解決に対する強力なオーナーシップとコミットメントが醸成され、困難を乗り越えて変革を完遂させるベクトルが生まれるのである。 ・最もまずいのは、偉い人がある方向に議論を誘導しようとするケースだ。そもそも彼らの仕事は方向性を示すことなので、こうした事態は往々にして起こりがちだが、そうした発言が一度でもあれば、自由闊達な議論など到底期待できなくなる。 合宿ノウハウ ・前言撤回は大歓迎 ・無理にコントロールせず流れに任せる。 ⇒そうするうちに、所属部門が抱えている問題を「実は･･･」と率直に語りだすメンバーや、相互不可侵協定で守られているはずの他部門の問題についても言及するメンバーが出始める。いずれも普段の会議ではまず聞くことの出来ない話であり、胸襟を開いて議論できる状況が整ったことを示している。 ・宴会は昼間と同じ会議室で行う。　場所を移すとただの飲み会となり、雑談だけで終わる恐れが高いからだ。 「腹を割る」「痛みを受け止める」 ・腹を割って個人としての考えを述べ合うことで、多くのメンバーには少しずつだが確実に、このチームで課題を解決したいという意識が芽生えている。 ・自らの痛みを受け止めようと手を上げるメンバーが現れたら、座長は心からの謝辞と賛辞を贈る。（・・・（略）・・・）それまで強硬に抵抗したり、のらりくらりと結論を先延ばししようとしていたメンバーの姿勢が変化したら、合意形成はもう目の前だ。 【感想】 「腹を割る」「胸襟を開く」「痛みを受け止める」がキーワード。一人でも多く（もしくはキーマン）がこれを実践できれば、全体として「腹に落ちる」結論に至るのでしょう。 ただ、これは合宿に限らないですよね。どんなミーティングでも、社員が意見を言い易い環境を作ることが大事だし、社員は腹を割って本音で話す自信と勇気が大切。 個人的には自分の意見を通したい気持ちもやまやまですが、このような景況感の中ではいかに一致団結し当事者意識をもてるかで会社の存続が決まってきます。 意見の通りやすい年齢になっていることもあるので、あくまで客観的でフェアな判断ができるように注意することと、若手が意見の言い易い環境作りに重みを置いていけるようシフトしていこうと思います。 【アウトプット】 ・戦略キャンプとしての場を乱さない。 ・自分の意見に誘導しない。（客観的・フェアに） ・若手が意見を言える環境を守る。 ・若手が腹を割れるよう煽る。 Similar Posts:ターゲットを拡げて考える思考 【本】無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法／勝間 和代 【本】パーソナルブランディング &#8211; ピーター･モントヤ[著] 本田 直之[訳] 【本】男道／清原 和博 キャッシュフロー101ゲーム &#8211; 初挑戦後のフィードバック7つ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478007292/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BwQ6IQ6fL._SL160_.jpg" border="0" alt="戦略キャンプ―2泊3日で最強の戦略と実行チームをつくる" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E2%80%952%E6%B3%8A3%E6%97%A5%E3%81%A7%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E6%A3%AE%E7%94%B0-%E5%85%83/dp/4478007292%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478007292" target="_blank">戦略キャンプ―2泊3日で最強の戦略と実行チームをつくる</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />松山 雅樹 <br /><br />ダイヤモンド社  2009-03-13<br />売り上げランキング : 99183<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E2%80%952%E6%B3%8A3%E6%97%A5%E3%81%A7%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E6%A3%AE%E7%94%B0-%E5%85%83/dp/4478007292%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478007292" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
<strong class="subheading">【概要】</strong><br />
<br />
戦略キャンプとは、<br />
・全員の<em><strong>腹に落ちる</strong></em>まで徹底的に議論して結論に合意すること。<br />
・論理的に正しいだけでなく、感情的にも<em><strong>腹に落ちる</strong></em>結論を合意するための合宿。<br />
<br />
<strong class="subheading">【私的ポイント】</strong><br />
<br />
・戦略キャンプには、「課題解決型合宿」と「ベクトル共有型合宿」がある。<br />
<br />
<span class="subheading">論理だけでは解決しない</span><br />
<br />
・人間は感情の動物であり、理屈で論破されても感情で納得できないときには抵抗する。相手の感情を慮ることなく、論理の力だけで人を動かすことは出来ないのだ。合宿で合意された解決策は、必ずしも論理的な最適解ではないこともある。それでも、確実に実行可能な解なのである。<br />
<br />
・大切なのは、無理して結論を作り上げようとせず、「みんなでつくった結論」にすることである。ようやく全員が論理と感情の両面で納得できる、深い合意が形成されるのである。その合意は非常に強固で、実行段階に入っても反故にされうことはまずない。関係者全員が、決定に至るまでの議論のプロセスと選択肢間のトレードオフを全て知っているし、何よりも自分たちで決定したことだという当事者意識を持っているからだ。この当事者意識が実行段階に移ったときに、最後までやり遂げる力になるのである。<br />
<br />
・自分たちが創出したプランを、自分たちのチームで実行していく。だからこそ、課題解決に対する強力なオーナーシップとコミットメントが醸成され、困難を乗り越えて変革を完遂させるベクトルが生まれるのである。<br />
<br />
・最もまずいのは、偉い人がある方向に議論を誘導しようとするケースだ。そもそも彼らの仕事は方向性を示すことなので、こうした事態は往々にして起こりがちだが、そうした発言が一度でもあれば、自由闊達な議論など到底期待できなくなる。<br />
<br />
<span class="subheading">合宿ノウハウ</span><br />
<br />
・前言撤回は大歓迎<br />
<br />
・無理にコントロールせず流れに任せる。<br />
⇒そうするうちに、所属部門が抱えている問題を「実は･･･」と率直に語りだすメンバーや、相互不可侵協定で守られているはずの他部門の問題についても言及するメンバーが出始める。いずれも普段の会議ではまず聞くことの出来ない話であり、胸襟を開いて議論できる状況が整ったことを示している。<br />
<br />
・宴会は昼間と同じ会議室で行う。　場所を移すとただの飲み会となり、雑談だけで終わる恐れが高いからだ。<br />
<br />
<span class="subheading">「腹を割る」「痛みを受け止める」</span><br />
<br />
・腹を割って個人としての考えを述べ合うことで、多くのメンバーには少しずつだが確実に、このチームで課題を解決したいという意識が芽生えている。<br />
<br />
・自らの痛みを受け止めようと手を上げるメンバーが現れたら、座長は心からの謝辞と賛辞を贈る。（・・・（略）・・・）それまで強硬に抵抗したり、のらりくらりと結論を先延ばししようとしていたメンバーの姿勢が変化したら、合意形成はもう目の前だ。<br />
<br />
<strong class="subheading">【感想】</strong><br />
<br />
「腹を割る」「胸襟を開く」「痛みを受け止める」がキーワード。一人でも多く（もしくはキーマン）がこれを実践できれば、全体として「腹に落ちる」結論に至るのでしょう。<br />
<br />
ただ、これは合宿に限らないですよね。どんなミーティングでも、社員が意見を言い易い環境を作ることが大事だし、社員は腹を割って本音で話す自信と勇気が大切。<br />
<br />
個人的には自分の意見を通したい気持ちもやまやまですが、このような景況感の中ではいかに一致団結し当事者意識をもてるかで会社の存続が決まってきます。<br />
<br />
意見の通りやすい年齢になっていることもあるので、あくまで客観的でフェアな判断ができるように注意することと、若手が意見の言い易い環境作りに重みを置いていけるようシフトしていこうと思います。<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
・戦略キャンプとしての場を乱さない。<br />
・自分の意見に誘導しない。（客観的・フェアに）<br />
・若手が意見を言える環境を守る。<br />
・若手が腹を割れるよう煽る。<br />
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		<title>【本】パーソナルブランディング &#8211; ピーター･モントヤ[著] 本田 直之[訳]</title>
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		<comments>http://www.firebirds33.com/2009/07/personal-branding/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 18:24:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
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		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す本田 直之 東洋経済新報社 2005-06-01売り上げランキング : 12659おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 人材紹介会社として多くの転職者の方に伝えてきたこと。 そして自分も、このベンチャーで仕事してきて思うこと。 それは、終身雇用が崩壊した今、会社に依存しないキャリアを構築することが大切だということです。 この不況の煽りを受けて、最近特に身に染みて感じることが多いです。会社名に守られた甘えは捨てて「個」をいかに成長させるか。売り出すか。 自分もどのように自身を売り出すことができるのか、このブログで何ができるか、それを知りたく本書を手に取りました。 【概要】 ・「自分ブランド」を作り出す 【私的ポイント】 1.パーソナルブランドとは ・終身雇用の終了→いかにして自分自身の保証を手に入れるのだろうか。それには強力なパーソナルブランドを作り上げることである。 ・パーソナルブランドとは？ 　-あなたは誰なのか。 　-あなたは何をしているのか。 　-あなたが他人と違うところ、あるいはターゲットとするマーケットに対してどんな価値を提供するのか。 ・パーソナルブランドはビジネスにいかなる効果をもたらすか 　-収入増加を可能にする 　-コンスタントなビジネスの流れをつかめる 　-有益な人々を引きつける 　-「真っ先に思い浮かぶ」ポジションを獲得する 　-信頼性が増大する 　-リーダーシップの役目が与えられる 　-プレステージが強化される 　-認知された価値が付加される 　-知名度が拡大する 　-トレンドに乗る ・人は本能的に表面上の手がかりから人、目標、状況にレッテルを貼り、3秒から5秒の間に第一印象を抱く。それは以下のような要素について。 　-どんな仕事をしているか 　-住んでいる場所 　-物質的なステイタス 　-出身校 　-出身地 　-夢中になっている物 　-服装・身なり 　-ボキャブラリー ・人々の力で自分を売り込む ⇒彼らはあなたの価値を理解する能力を、あなたが彼らに与えた影響というよりむしろ、自分の選択眼や知性によるところだと見ている。あなたを発見するほど自分は賢くありたいと、彼らは自分から進んでそうするのである。 ・PBS（パーソナルブランドステートメント）を作る。 　-自分は誰なのか 　-自分の仕事 　-差別化し、価値を創造し、ユニークな価値を提案する 2.パーソナルブランドをどう活かすか ・サイトに盛り込むべきこと 　-強力で分かりやすいホームページ 　-自分に関するページ 　-サービス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555374/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MYZQM0X1L._SL160_.jpg" border="0" alt="パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8D%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%99-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A4/dp/4492555374%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492555374" target="_blank">パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />本田 直之 <br /><br />東洋経済新報社  2005-06-01<br />売り上げランキング : 12659<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8D%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%99-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A4/dp/4492555374%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492555374" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
人材紹介会社として多くの転職者の方に伝えてきたこと。<br />
そして自分も、このベンチャーで仕事してきて思うこと。<br />
それは、終身雇用が崩壊した今、会社に依存しないキャリアを構築することが大切だということです。<br />
<br />
この不況の煽りを受けて、最近特に身に染みて感じることが多いです。会社名に守られた甘えは捨てて「個」をいかに成長させるか。売り出すか。<br />
<br />
自分もどのように自身を売り出すことができるのか、このブログで何ができるか、それを知りたく本書を手に取りました。<br />
<br />
<strong class="subheading">【概要】</strong><br />
<br />
・「自分ブランド」を作り出す<br />
<br />
<strong class="subheading">【私的ポイント】</strong><br />
<br />
<span class="subheading">1.パーソナルブランドとは</span><br />
<br />
・終身雇用の終了→いかにして自分自身の保証を手に入れるのだろうか。それには強力なパーソナルブランドを作り上げることである。<br />
<br />
・パーソナルブランドとは？<br />
　-あなたは誰なのか。<br />
　-あなたは何をしているのか。<br />
　-あなたが他人と違うところ、あるいはターゲットとするマーケットに対してどんな価値を提供するのか。<br />
<br />
・パーソナルブランドはビジネスにいかなる効果をもたらすか<br />
　-収入増加を可能にする<br />
　-コンスタントなビジネスの流れをつかめる<br />
　-有益な人々を引きつける<br />
　-「真っ先に思い浮かぶ」ポジションを獲得する<br />
　-信頼性が増大する<br />
　-リーダーシップの役目が与えられる<br />
　-プレステージが強化される<br />
　-認知された価値が付加される<br />
　-知名度が拡大する<br />
　-トレンドに乗る<br />
<br />
・人は本能的に表面上の手がかりから人、目標、状況にレッテルを貼り、3秒から5秒の間に第一印象を抱く。それは以下のような要素について。<br />
　-どんな仕事をしているか<br />
　-住んでいる場所<br />
　-物質的なステイタス<br />
　-出身校<br />
　-出身地<br />
　-夢中になっている物<br />
　-服装・身なり<br />
　-ボキャブラリー<br />
<br />
・人々の力で自分を売り込む<br />
⇒彼らはあなたの価値を理解する能力を、あなたが彼らに与えた影響というよりむしろ、自分の選択眼や知性によるところだと見ている。あなたを発見するほど自分は賢くありたいと、彼らは自分から進んでそうするのである。<br />
<br />
・PBS（パーソナルブランドステートメント）を作る。<br />
　-自分は誰なのか<br />
　-自分の仕事<br />
　-差別化し、価値を創造し、ユニークな価値を提案する<br />
<br />
<span class="subheading">2.パーソナルブランドをどう活かすか</span><br />
<br />
・サイトに盛り込むべきこと<br />
　-強力で分かりやすいホームページ<br />
　-自分に関するページ<br />
　-サービス<br />
　-ケーススタディ、顧客の声<br />
　-連絡先の情報<br />
<br />
・賢明なパーソナルブランダーが行う真のネットワーキングは全く別物である。まず人々に興味をそそるような情報を十分提供し、自分は身を引いて彼らの側から自分のところに来させるのである。<br />
<br />
・CPN（プロフェッショナル補完ネットワーク）を構築する。これは異業種であって、あなたの仕事を補完するような業種との緊密な接触を図るグループである。<br />
<br />
・人は何かに打ち込んでいる姿勢を好む<br />
⇒チャリティ、10キロマラソン、植樹など・・・<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
・このWebサイトをパーソナルブランディング化する。<br />
⇒まずは「ABOUT」のページから。PBSと上記「サイトに盛り込むべきこと」をまさに盛り込んでいければと。<br />
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		<title>ダイバーシティと勝間和代氏の講演</title>
		<link>http://www.firebirds33.com/2009/07/diversity/</link>
		<comments>http://www.firebirds33.com/2009/07/diversity/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 18:10:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Output]]></category>
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		<category><![CDATA[勝間和代]]></category>

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		<description><![CDATA[行って来ました。「ヒューマンキャピタル2009」。 企業の人材や組織戦略のためのフォーラムです。 昨年に続き出展を見てきたのですが、ブースも来場者数も昨年より少ないかな･･･？という印象でした。不況の影響でしょうか。このあたりの分野は企業としても真っ先にコストカットする対象ですからね。また、今年の出展の特徴としては、メンタルヘルス関連が大変多かった。これも不況の時代をよく表していると･･･。 で、今回楽しみにしていたのは何といっても、あの勝間和代さんの基調講演を聴くこと！です。事前に無料講演があるということを知り、ミーハー心をくすぐられたワタクシは即予約。その後初めて著書を読み、万全な体制で講演を拝聴してきました。立ち見続出！超満員！ 【私的ポイント】 ・男性は（働きたくないのに）働きすぎ、女性は（働きたいのに）働かなすぎ ⇒お互い不幸 ・自殺の原因2つ 1.長時間勤務（60時間～/週：22%、50時間～/週：50%） 2.メンタルヘルス ・人口の減少 ⇒35年ごとに人口が70%になる。 ⇒今年の出生率が微妙に増えたのは、分母が減ったから。 ⇒毎年100万人ずつ減っている（→100万都市が1つずつ無くなることをイメージ）。 ・中高年が増えると広告が響かずビジネスがもたない。 ・子供が減ると、イノベーションが起きなくなる。 ⇒20,30代にチャンスが与えられない ⇒売上が減り、投資が減る ・日本は高齢者にお金を使いすぎ。 ・議員に女性が少なすぎ(約10%)。 ⇒資源配分が歪む（当事者じゃないと力を入れられない） ・グリーン車やビジネスクラスにどのくらい女性がいるか？ ・収入の低さ・共働き(時間不足)。 ⇒子供産めない ・男性の家事・育児参加時間が少ない。 ⇒長時間勤務のせい ・第一子の育児経験がネガティブイメージになる。 ⇒第二子を産まなくなる ・女性比率の高い会社は業績が高い。 ⇒BtoC。Cは女性が多い。 　→カルロス・ゴーンは日産のデザイナー/エンジニアに女性がいないことに驚いた。（女性に売れるハズがない！） 　→女性比率が1/3を超えると顕著に業績が上がる。 　→異性の存在でやる気がでる。 　→どんな会社でもというわけではなく、女性が活躍できる環境を作った会社の話。 ・「マミートラック」・・・母親が子育てをしながら続けられる職域のこと。 ⇒女性だけを優遇すると逆に女性の出世機会がなくなる。 ・日本人の長時間勤務は稲作文化からきている。 ・自分をgoogle化する。「情報は通貨である」 ・過小品質も過剰品質もよくない。 ⇒ベストプラクティス ・GiveGiveGiveGiveGive ・ダイバーシティ（≒環境問題と似ている）への取り組み ⇒一人でやってもダメ→まずは会社から。 ◎まとめ 長時間勤務 　↓ 家事・育児の時間がない 　↓ 晩婚化・第一子でネガティブ育児経験 　↓ 出生率低下 　↓ 中高年が増えてもモノが売れない 　↓ 企業の売上が減る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
行って来ました。「<a href="http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/200907/" target="_blank">ヒューマンキャピタル2009</a>」。<br />
企業の人材や組織戦略のためのフォーラムです。<br />
<br />
昨年に続き出展を見てきたのですが、ブースも来場者数も昨年より少ないかな･･･？という印象でした。不況の影響でしょうか。このあたりの分野は企業としても真っ先にコストカットする対象ですからね。また、今年の出展の特徴としては、メンタルヘルス関連が大変多かった。これも不況の時代をよく表していると･･･。<br />
<br />
で、今回楽しみにしていたのは何といっても、あの勝間和代さんの基調講演を聴くこと！です。事前に無料講演があるということを知り、ミーハー心をくすぐられたワタクシは即予約。その後初めて著書を読み、万全な体制で講演を拝聴してきました。立ち見続出！超満員！<br />
<br />
<br />
<strong class="subheading">【私的ポイント】</strong><br />
<br />
・男性は（働きたくないのに）働きすぎ、女性は（働きたいのに）働かなすぎ<br />
⇒お互い不幸<br />
<br />
・自殺の原因2つ<br />
1.長時間勤務（60時間～/週：22%、50時間～/週：50%）<br />
2.メンタルヘルス<br />
<br />
・人口の減少<br />
⇒35年ごとに人口が70%になる。<br />
⇒今年の出生率が微妙に増えたのは、分母が減ったから。<br />
⇒毎年100万人ずつ減っている（→100万都市が1つずつ無くなることをイメージ）。<br />
<br />
・中高年が増えると広告が響かずビジネスがもたない。<br />
<br />
・子供が減ると、イノベーションが起きなくなる。<br />
⇒20,30代にチャンスが与えられない<br />
⇒売上が減り、投資が減る<br />
<br />
・日本は高齢者にお金を使いすぎ。<br />
<br />
・議員に女性が少なすぎ(約10%)。<br />
⇒資源配分が歪む（当事者じゃないと力を入れられない）<br />
<br />
・グリーン車やビジネスクラスにどのくらい女性がいるか？<br />
<br />
・収入の低さ・共働き(時間不足)。<br />
⇒子供産めない<br />
<br />
・男性の家事・育児参加時間が少ない。<br />
⇒長時間勤務のせい<br />
<br />
・第一子の育児経験がネガティブイメージになる。<br />
⇒第二子を産まなくなる<br />
<br />
・女性比率の高い会社は業績が高い。<br />
⇒BtoC。Cは女性が多い。<br />
　→カルロス・ゴーンは日産のデザイナー/エンジニアに女性がいないことに驚いた。（女性に売れるハズがない！）<br />
　→女性比率が1/3を超えると顕著に業績が上がる。<br />
　→異性の存在でやる気がでる。<br />
　→どんな会社でもというわけではなく、女性が活躍できる環境を作った会社の話。<br />
<br />
・「マミートラック」・・・母親が子育てをしながら続けられる職域のこと。<br />
⇒女性だけを優遇すると逆に女性の出世機会がなくなる。<br />
<br />
・日本人の長時間勤務は稲作文化からきている。<br />
<br />
・自分をgoogle化する。「情報は通貨である」<br />
<br />
・過小品質も過剰品質もよくない。<br />
⇒ベストプラクティス<br />
<br />
・GiveGiveGiveGiveGive<br />
<br />
・ダイバーシティ（≒環境問題と似ている）への取り組み<br />
⇒一人でやってもダメ→まずは会社から。<br />
</p>
<blockquote><p><strong>◎まとめ</strong><br />
<br />
長時間勤務<br />
　↓<br />
家事・育児の時間がない<br />
　↓<br />
晩婚化・第一子でネガティブ育児経験<br />
　↓<br />
出生率低下<br />
　↓<br />
中高年が増えてもモノが売れない<br />
　↓<br />
企業の売上が減る<br />
　↓<br />
投資ができない<br />
　↓<br />
若者少ない、20～30代にチャンスが与えられない<br />
イノベーションが起きない<br />
　↓<br />
GDP低下、国の危機！<br />
個としてではなく、会社や国レベルで対策が必要ではないか？</p></blockquote>
<p>
･･･って感じだったと思います。<br />
（論理を捻じ曲げてたらすみません。。。）<br />
<br />
ダイバーシティも大切だが、まず今すぐ出来ることとして長時間勤務を止めるべき、ということを終始言われていた気がします。<br />
<br />
<strong class="subheading">【感想】</strong><br />
<br />
プレゼンが本当に上手だなと。<br />
正直、「ダイバーシティ」についてはほとんど興味がなかったのですが（←人材業界に勤める人間として失格×）、テンポの良いプレゼンにどんどん引き込まれました。<br />
<br />
特に感じたのは、数字の使い方。<br />
<ul>
	<li>冒頭から、「45分時間をいただいているので45分で･･･」と時間投資を推進している人らしい発言に始まる。</li>
	<li>自己紹介前に、勝間氏についてどれだけ知っているか聴衆に挙手させ「7割が〇〇について知ってるから・・・」と、その日のプレゼンの重み付けをその場で変えてみたり、</li>
	<li>毎年人口が100万人減少するという文面からだと実感のない事実を、「毎年100万人都市が1つずつ無くなっていく」と上手く表現する。<br />
</li>
</ul>
他の著作も読みたくなったのは言うまでもないです。あ、なんかテレビもやってるとか。<br />
<br />
<br />
≫ <a href="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/" target="_blank">勝間和代公式ブログ 私的なことがらを記録しよう!</a><br />
<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
・次回プレゼン時には、数字とイメージをうまく織り込んだプレゼンにしてみる。<br />
<br />
・働き方について議論してみる。<br />
⇒まずは、長時間勤務についてから、かな。<br />
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		<title>【本】600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス &#8211; 上阪 徹</title>
		<link>http://www.firebirds33.com/2009/07/book-cookpad/</link>
		<comments>http://www.firebirds33.com/2009/07/book-cookpad/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 17:39:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Output]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[クックパッド]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)上阪 徹角川SSコミュニケーションズ 2009-05-07売り上げランキング : 214おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 【概要】 ・なぜ600万人もの女性に支持されているのか？ 　⇒長年積み上げてきた徹底されたユーザ志向 【私的ポイント】 1.原理原則 ・「毎日の料理が楽しくなる」「ナンバーワンになる」「儲かる」の3つが得られるものしか手を出さない ・グッドはやらない、ベストしかやらない。 ・クックパッドのモノ作り三原則 「無限実行」「必ず値段をつける」「無言語化」 2.考え方 ・テクノロジーは道具。重要なのはそれで何をするか。先進的なテクノロジーを取り入れることが目的ではない。 ・とにかくロジカルなのがクックパッド ・失敗や成功というのは、自分の意思でコントロールできること。これなら絶対に成功できる。成功するまでやればいい。 ・インターネットは多様な価値観に対応できる、新しい方法が生まれている。 マス広告は1つの価値観しか訴えることができない。 ・個人がやりたいこと、得意なこと、給料が上がること、その3つが重なる場所に自分をポジショニングできるかどうか。 ・80万人のユーザで50億の売上（広告費）を10%伸ばすには、広告費を10%伸ばすのではなくユーザを10%伸ばすようにする。 顧客が払う広告費の原資は何か→消費者 3.ユーザビリティ ・情報の送り手はユーザーに甘え、傲慢になっている。 「このくらいは出来て当たり前」というのは傲慢。トップページの検索窓さえも気がつかない人はたくさんいる。 ・まずはユーザーを正しく理解する。アクセスログを徹底的に解析する。 いきなり途中のページからサイトに入ってくるケースなど。 ・優れたドアノブは押せばいいか引けばいいかすぐにわかる。 ・同じ要素は同じ場所に置くことが大切。それまでに学習したものと一致して、安心感が得られる。 歯磨き粉はいつもここに置かれている、という場所がある。 ・ネガティブな側面や、料理以外の要素を生まない空気を作る。 ・ちょっとだけプッシュしてもらう。押し付けられるのは嫌い。 【アウトプット】 ・アクセス解析を徹底してユーザビリティを考える。 ⇒特にサイト内の動線や離脱箇所について検証してみたい。 ・「無言語化」 ⇒説明を書かなくても理解できるアイコンや機能のデザインを考える。 ・ユーザの経験を活かした配置も大事。 【感想】 「徹底」という二文字が頭の中でリフレインしています。 第二章・第三章はWebビジネスに関わる人は必ず読んでおきたい内容です。「徹底」したユーザ志向でサイトを作り込んでいく姿勢にとても共感しました。 特に、Webサービスにおいてデータの取得（インプット）は出来ていても、そのデータを活かしきる（アウトプット）ことができない場合が多いのではないでしょうか。 「データを活かす」というと、どうしてもコンバージョン（登録してもらう、買ってもらうなど）を高めるための新機能を付けよう！という所に目がいきがちでしたが、「どうしてここで離脱するのか」「なぜこのような遷移をするのか／ボタンを押すのか」など、もっと足元を見て地道に「徹底的」なUI改善に努めてみようと思いました。 （※2009/7/21追記） ちなみに、弊社の転職サイト【green】にも、クックパッドさんにご掲載いただいています。よろしければこちらもどうぞ。 ≫ クックパッド 転職求人情報 &#124; 転職は【green】-優良企業の求人情報・転職情報満載の転職サイト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827550719/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JCp%2BEGTrL._SL160_.jpg" border="0" alt="600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/600%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AB%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E8%A7%92%E5%B7%9DSSC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%8A%E9%98%AA-%E5%BE%B9/dp/4827550719%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4827550719" target="_blank">600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />上阪 徹<br /><br />角川SSコミュニケーションズ  2009-05-07<br />売り上げランキング : 214<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/600%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AB%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E8%A7%92%E5%B7%9DSSC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%8A%E9%98%AA-%E5%BE%B9/dp/4827550719%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4827550719" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
<strong class="subheading">【概要】</strong><br />
<br />
・なぜ600万人もの女性に支持されているのか？<br />
　⇒長年積み上げてきた徹底されたユーザ志向<br />
<br />
<strong class="subheading">【私的ポイント】</strong><br />
<br />
<span class="subheading">1.原理原則</span><br />
<br />
・「毎日の料理が楽しくなる」「ナンバーワンになる」「儲かる」の3つが得られるものしか手を出さない<br />
<br />
・グッドはやらない、ベストしかやらない。<br />
<br />
・クックパッドのモノ作り三原則<br />
「無限実行」「必ず値段をつける」「無言語化」<br />
<br />
<span class="subheading">2.考え方</span><br />
<br />
・テクノロジーは道具。重要なのはそれで何をするか。先進的なテクノロジーを取り入れることが目的ではない。<br />
<br />
・とにかくロジカルなのがクックパッド<br />
<br />
・失敗や成功というのは、自分の意思でコントロールできること。これなら絶対に成功できる。成功するまでやればいい。<br />
<br />
・インターネットは多様な価値観に対応できる、新しい方法が生まれている。<br />
マス広告は1つの価値観しか訴えることができない。<br />
<br />
・個人がやりたいこと、得意なこと、給料が上がること、その3つが重なる場所に自分をポジショニングできるかどうか。<br />
<br />
・80万人のユーザで50億の売上（広告費）を10%伸ばすには、広告費を10%伸ばすのではなくユーザを10%伸ばすようにする。<br />
顧客が払う広告費の原資は何か→消費者<br />
<br />
<span class="subheading">3.ユーザビリティ</span><br />
<br />
・情報の送り手はユーザーに甘え、傲慢になっている。<br />
「このくらいは出来て当たり前」というのは傲慢。トップページの検索窓さえも気がつかない人はたくさんいる。<br />
<br />
・まずはユーザーを正しく理解する。アクセスログを徹底的に解析する。<br />
いきなり途中のページからサイトに入ってくるケースなど。<br />
<br />
・優れたドアノブは押せばいいか引けばいいかすぐにわかる。<br />
<br />
・同じ要素は同じ場所に置くことが大切。それまでに学習したものと一致して、安心感が得られる。<br />
歯磨き粉はいつもここに置かれている、という場所がある。<br />
<br />
・ネガティブな側面や、料理以外の要素を生まない空気を作る。<br />
<br />
・ちょっとだけプッシュしてもらう。押し付けられるのは嫌い。<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
・アクセス解析を徹底してユーザビリティを考える。<br />
⇒特にサイト内の動線や離脱箇所について検証してみたい。<br />
<br />
・「無言語化」<br />
⇒説明を書かなくても理解できるアイコンや機能のデザインを考える。<br />
<br />
・ユーザの経験を活かした配置も大事。<br />
<br />
<strong class="subheading">【感想】</strong><br />
<br />
「徹底」という二文字が頭の中でリフレインしています。<br />
<br />
第二章・第三章はWebビジネスに関わる人は必ず読んでおきたい内容です。「徹底」したユーザ志向でサイトを作り込んでいく姿勢にとても共感しました。<br />
<br />
特に、Webサービスにおいてデータの取得（インプット）は出来ていても、そのデータを活かしきる（アウトプット）ことができない場合が多いのではないでしょうか。<br />
<br />
「データを活かす」というと、どうしてもコンバージョン（登録してもらう、買ってもらうなど）を高めるための新機能を付けよう！という所に目がいきがちでしたが、「どうしてここで離脱するのか」「なぜこのような遷移をするのか／ボタンを押すのか」など、もっと足元を見て地道に「徹底的」なUI改善に努めてみようと思いました。<br />
<br />
<strong>（※2009/7/21追記）</strong><br />
ちなみに、弊社の<a href="http://www.green-japan.com/" target="_blank">転職サイト【green】</a>にも、クックパッドさんにご掲載いただいています。よろしければこちらもどうぞ。<br />
<br />
≫ <a href="http://www.green-japan.com/company/1074.html" target="_blank">クックパッド 転職求人情報 | 転職は【green】-優良企業の求人情報・転職情報満載の転職サイト</a><br />
<br />
<strong>（※2009/7/23追記）</strong> 参考リンク<br />
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		<title>【本】無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法／勝間 和代</title>
		<link>http://www.firebirds33.com/2009/06/book-katsuma-benkyo/</link>
		<comments>http://www.firebirds33.com/2009/06/book-katsuma-benkyo/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 14:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Output]]></category>
		<category><![CDATA[勝間和代]]></category>
		<category><![CDATA[勝間本]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法勝間 和代ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007-04-05売り上げランキング : 931おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 前回に続き、勝間本です。2冊買っておいたので。どちらも2時間弱で読めます。 【概要】 ・勉強すれば幸せになる、お金が手に入る ・勉強の継続のために仕組みをつくること 【私的ポイント】 ・なぜ勉強するのか→幸せ（＝年収アップ）のため。 ・年収と幸福感の間には正の相関がある。年収が上がると幸福度が上がる。 ・インプットとアウトプットに、勉強時間を半分ずつ使う。 学んだことを、自分の言葉でアウトプットし再現してみること。 ・すべての定型作業はITで置き換えられる。 コンピュータにできないことは、複数の分野にまたがる知識から判断する意思決定と、リーダーシップ ・汎用的な勉強対象は「英語」「会計」「IT」「経済」。 英語やるなら1000時間、TOEIC860点。 【アウトプット】 ・仕事だけではなく常に勉強をしておこうと。 ⇒「時間投資法」のほうと合わせて、投資の時間を増やし勉強に充てる。 ・耳での勉強を考える。 ⇒英単語のCDをiPodに入れました。本日ジムで流し聴き。Podcastも探してみる。 【感想】 ここまではっきり「幸せ＝金」と言われると･･･働くことの価値は収入だけではない、ということを求職者の方に見出す機会を提供したり啓蒙したりしている会社なので困ってしまいます（笑）。 でもまぁ言わんとしてることは分かります。勉強したことで自分の幅が拡がるのを感じたことがありますし、チャンスを得てきた経験もあります。その喜びは収入増にも繋がったことがありましたし、その収入の増分がなければ味わえない時間を過ごすことができたのも事実です。 勉強すれば幸せ（NOT ONLY 金）が増える。勉強して損は無いはず。自分も継続して勉強していこうと改めて感じることのできた良本です。 2冊連続で勝間さんの本を読ませていただきました。7月のセミナーが楽しみです。Similar Posts:ターゲットを拡げて考える思考 【本】無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法／勝間 和代 【本】パーソナルブランディング &#8211; ピーター･モントヤ[著] 本田 直之[訳] 【本】戦略キャンプ／松山 雅樹 【本】男道／清原 和博]]></description>
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<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595441/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DuiGHkuPL._SL160_.jpg" border="0" alt="無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%AA%E3%81%8F%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B-%E5%B9%B4%E5%8F%8E10%E5%80%8D%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4887595441%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887595441" target="_blank">無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />勝間 和代<br /><br />ディスカヴァー・トゥエンティワン  2007-04-05<br />売り上げランキング : 931<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%AA%E3%81%8F%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B-%E5%B9%B4%E5%8F%8E10%E5%80%8D%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4887595441%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887595441" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
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<a href="http://www.firebirds33.com/2009/06/book-katsuma-jikantoushi/">前回に続き</a>、勝間本です。2冊買っておいたので。どちらも2時間弱で読めます。<br />
<br />
<strong class="subheading">【概要】</strong><br />
<br />
・勉強すれば幸せになる、お金が手に入る<br />
・勉強の継続のために仕組みをつくること<br />
<br />
<strong class="subheading">【私的ポイント】</strong><br />
<br />
・なぜ勉強するのか→幸せ（＝年収アップ）のため。<br />
<br />
・年収と幸福感の間には正の相関がある。年収が上がると幸福度が上がる。<br />
<br />
・インプットとアウトプットに、勉強時間を半分ずつ使う。<br />
学んだことを、自分の言葉でアウトプットし再現してみること。<br />
<br />
・すべての定型作業はITで置き換えられる。<br />
コンピュータにできないことは、複数の分野にまたがる知識から判断する意思決定と、リーダーシップ<br />
<br />
・汎用的な勉強対象は「英語」「会計」「IT」「経済」。<br />
英語やるなら1000時間、TOEIC860点。<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
・仕事だけではなく常に勉強をしておこうと。<br />
⇒<a href="http://www.firebirds33.com/2009/06/book-katsuma-jikantoushi/">「時間投資法」のほう</a>と合わせて、投資の時間を増やし勉強に充てる。<br />
<br />
・耳での勉強を考える。<br />
⇒英単語のCDをiPodに入れました。本日ジムで流し聴き。Podcastも探してみる。<br />
<br />
<strong class="subheading">【感想】</strong><br />
<br />
ここまではっきり「幸せ＝金」と言われると･･･働くことの価値は収入だけではない、ということを求職者の方に見出す機会を提供したり啓蒙したりしている会社なので困ってしまいます（笑）。<br />
<br />
でもまぁ言わんとしてることは分かります。勉強したことで自分の幅が拡がるのを感じたことがありますし、チャンスを得てきた経験もあります。その喜びは収入増にも繋がったことがありましたし、その収入の増分がなければ味わえない時間を過ごすことができたのも事実です。<br />
<br />
勉強すれば幸せ（NOT ONLY 金）が増える。勉強して損は無いはず。自分も継続して勉強していこうと改めて感じることのできた良本です。<br />
<br />
2冊連続で勝間さんの本を読ませていただきました。7月のセミナーが楽しみです。<strong>Similar Posts:</strong><ul class="similar-posts"><li><a href="http://www.firebirds33.com/2010/02/target/" rel="bookmark" title="2010/02/15">ターゲットを拡げて考える思考</a></li>
<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/06/book-katsuma-jikantoushi/" rel="bookmark" title="2009/06/25">【本】無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法／勝間 和代</a></li>
<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/07/personal-branding/" rel="bookmark" title="2009/07/11">【本】パーソナルブランディング &#8211; ピーター･モントヤ[著] 本田 直之[訳]</a></li>
<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/08/strategic-planning-camp/" rel="bookmark" title="2009/08/31">【本】戦略キャンプ／松山 雅樹</a></li>
<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/09/otokomichi/" rel="bookmark" title="2009/09/04">【本】男道／清原 和博</a></li>
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		<title>【本】無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法／勝間 和代</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 18:49:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>firebirds33</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
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		<description><![CDATA[無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法勝間 和代ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007-10-12売り上げランキング : 2111おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 7月に勝間さんの無料セミナーを見に行くことになりました。 最近、インプットを増やすために外部セミナーを受ける機会を増やしているのですが、正直セミナーの内容に興味があるのではなく、「あの勝間さんを見てみたい」という完全にミーハーな気持ちでのエントリーです。 「２００９年上期ヒット商品番付」にも挙がっている「勝間本」ですが、乱発する彼女の本はあまりにミーハーな気がして1冊も読んだことがありませんでした。しかし、セミナーを受講するにあたって1冊は読んでおきたいなと人気のあったこの本を拝読することに。 【概要】 ・時間をいかに有効に自分の幸せのために投資するか ・時間管理とは、やることを減らすこと 【私的ポイント】 ・時間管理でもっとも大切なのは「やることを効率化すること」ではなく「やらないことを決めること」 ・真の効率化とは、自分がしたいことだけを、自分のコントロールのもとで、自分の好きなように行う、ということ。 ・生活習慣の改善の中で、依存性のあるものから脱却すること。 「依存性のあるもの」とは、「テレビ」「たばこ」「お酒」「インターネット」「ゲーム」「携帯電話」など。これらを「時間泥棒」と呼ぶ。 ・自分の時給を意識する。 「手取り時給＞サービス1時間あたりの価格」であれば、そのサービスへの投資も考える。 ・「時間投資マトリックス」で時間の使い方を振り返る。 「投資」の時間を増やすこと。「消費＋投資」を80%に上げ、「消費＋浪費」を60%に抑える。 【アウトプット】 ・「時間泥棒」を減らしてみる。 ⇒自分の場合は「酒」「インターネット」。休肝日を設けることと、自宅でのネットサーフィン時間を減らすことを意識する。 ・「1時間あたりの価格」を意識し、時給を計算してみる。 ⇒早速、自分の手取り時給を計算。おおっ！・・・・・・orz ・まず1日のタスクを時間投資マトリックスに分布してみる。「消費」(→50%へ)「浪費」（→10%へ）「空費」（→10%へ）を減らし、投資を増やす（→30%へ）よう改革。Similar Posts:ターゲットを拡げて考える思考 【本】無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法／勝間 和代 【本】パーソナルブランディング &#8211; ピーター･モントヤ[著] 本田 直之[訳] 【本】戦略キャンプ／松山 雅樹 【本】男道／清原 和博]]></description>
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<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595867/firebirds33co-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zTNzlRcUL._SL160_.jpg" border="0" alt="無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%AA%E3%81%8F%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%B9%B4%E5%8F%8E10%E5%80%8D%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E6%99%82%E9%96%93%E6%8A%95%E8%B3%87%E6%B3%95-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4887595867%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887595867" target="_blank">無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=firebirds33co-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />勝間 和代<br /><br />ディスカヴァー・トゥエンティワン  2007-10-12<br />売り上げランキング : 2111<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%AA%E3%81%8F%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%B9%B4%E5%8F%8E10%E5%80%8D%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E6%99%82%E9%96%93%E6%8A%95%E8%B3%87%E6%B3%95-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4887595867%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dfirebirds33co-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887595867" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
7月に勝間さんの無料セミナーを見に行くことになりました。<br />
<br />
最近、インプットを増やすために外部セミナーを受ける機会を増やしているのですが、正直セミナーの内容に興味があるのではなく、「あの勝間さんを見てみたい」という完全にミーハーな気持ちでのエントリーです。<br />
<br />
<a href="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/06/post-8225.html" target="_blank">「２００９年上期ヒット商品番付」にも挙がっている「勝間本」</a>ですが、乱発する彼女の本はあまりにミーハーな気がして1冊も読んだことがありませんでした。しかし、セミナーを受講するにあたって1冊は読んでおきたいなと人気のあったこの本を拝読することに。<br />
<br />
<strong class="subheading">【概要】</strong><br />
<br />
・時間をいかに有効に自分の幸せのために投資するか<br />
・時間管理とは、やることを減らすこと<br />
<br />
<strong class="subheading">【私的ポイント】</strong><br />
<br />
・時間管理でもっとも大切なのは「やることを効率化すること」ではなく「やらないことを決めること」<br />
<br />
・真の効率化とは、自分がしたいことだけを、自分のコントロールのもとで、自分の好きなように行う、ということ。<br />
<br />
・生活習慣の改善の中で、依存性のあるものから脱却すること。<br />
「依存性のあるもの」とは、「テレビ」「たばこ」「お酒」「インターネット」「ゲーム」「携帯電話」など。これらを「時間泥棒」と呼ぶ。<br />
<br />
・自分の時給を意識する。<br />
「手取り時給＞サービス1時間あたりの価格」であれば、そのサービスへの投資も考える。<br />
<br />
・「時間投資マトリックス」で時間の使い方を振り返る。<br />
「投資」の時間を増やすこと。「消費＋投資」を80%に上げ、「消費＋浪費」を60%に抑える。<br />
<br />
<strong class="subheading">【アウトプット】</strong><br />
<br />
・「時間泥棒」を減らしてみる。<br />
⇒自分の場合は「酒」「インターネット」。休肝日を設けることと、自宅でのネットサーフィン時間を減らすことを意識する。<br />
<br />
・「1時間あたりの価格」を意識し、時給を計算してみる。<br />
⇒早速、自分の手取り時給を計算。おおっ！・・・・・・orz<br />
<br />
・まず1日のタスクを時間投資マトリックスに分布してみる。「消費」(→50%へ)「浪費」（→10%へ）「空費」（→10%へ）を減らし、投資を増やす（→30%へ）よう改革。<strong>Similar Posts:</strong><ul class="similar-posts"><li><a href="http://www.firebirds33.com/2010/02/target/" rel="bookmark" title="2010/02/15">ターゲットを拡げて考える思考</a></li>
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<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/07/personal-branding/" rel="bookmark" title="2009/07/11">【本】パーソナルブランディング &#8211; ピーター･モントヤ[著] 本田 直之[訳]</a></li>
<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/08/strategic-planning-camp/" rel="bookmark" title="2009/08/31">【本】戦略キャンプ／松山 雅樹</a></li>
<br />
<li><a href="http://www.firebirds33.com/2009/09/otokomichi/" rel="bookmark" title="2009/09/04">【本】男道／清原 和博</a></li>
</ul><!-- Similar Posts took 8.629 ms --></p>
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