140文字で済まないアウトプット、そしてBlogの更新性を上げるための課題解決策を思いつきました。
それを「ミドルブログ」と名付けようと思います。
決して整理されていない、まとまっていない、大概結論がない、もの。
でも思いついちゃった。(Twitterでは書ききれない)
そんなこともBlogで更新していく。
もともとこのBlogは自分のためにアウトプットすることが第一の目的。
でも、これまでBlogのエントリーとなると、どうしても自分の意見を整理して体裁よくまとめようとして、時間がかかったり、まとめきれなかったり、タイミングが合わなかったり。
そんな曖昧で混沌とした状態の内容を、アウトプットのため、そして更新性を上げるため、「ミドルブログ」なんてのを改めて定義してしまうことによって書きやすくなるのではないかと。
TwitterとBlogの棲み分けに悩んでいる人にもいいかもしれない。
そしてこのエントリーも早速ミドルブログなので結論なく、以上で終わります。
新しい事業を考えるとき、差別化やポジショニングを考える。
基礎となるポーターやアル・ライズの著書を一度読めば、
マーケティングの大原則であることが分かり、
こういう習慣を持つこと自身は大事だと思う。
ただ、つい(自分も)陥りがちである誤った思考に最近気が付いた。それは、
ターゲットを狭めることで「差別化・ポジショニング」を決めようとしていること。
「差別化・ポジショニング」は、ターゲットを狭めることではない。
とかく、差別化・ポジショニングを考えるとなると、競合とバッティングしないよう、まずターゲットを狭めるという作業をやりがちのように思える。
○○代の○○な男性/女性をターゲットに…みたいな。
サービスを享受する人(ターゲット)を想定するのは当然だけど、結果的に思考の幅を狭めてしまい、実現性や収益性の乏しいアイディアに達する原因となっているような気がしている。
これに気付いたのが年始の日経ビジネスにあったユニクロの柳井さんの話。
他のアパレルは「ある特定層」をターゲットにしているのに対して、ユニクロは「すべて」。(柳井×ポーターの対談で食い違いが起きていることに違和感を感じて気付いた)
そういえば、ブルーオーシャン戦略においても、「代替産業に学ぶ」ことが要点になっていた。シルク・ドゥ・ソレイユはこれまでの顧客(サーカスの顧客)ではない層(非顧客層)を見事に取り込んだ。
Googleにおいても、アンドロイドやクロームOSは、iPhoneやWindowsの競合ではなく、今インターネットに繋がっていない人たち(非顧客層)をターゲットにしているという。
これは将来大きなインパクトを与えるはず。(参照)
皆、ターゲットを狭めることで差別化しているのではなく、
むしろターゲットを拡大させようとしていることに気付く。
競合がこれまで相手にしていない非顧客層を取り込もうとしている。
最近は、ターゲットを狭めて考えることを敢えて止めてみて、
・どうあればターゲットを拡げられるか、
・どういう非顧客層を取り込めるか、
ということを考えるようにしてみている。
これが結構新鮮!
当然ターゲットが大きい方がインパクトもあるので楽しかったりもする。
もちろん、ターゲットを狭めることによる差別化もあるので、そういう思考も間違いではないが、陥りがちな一面にも気付いたので、自責の念に駆られて書いてみました。
【概要】
・Googleは一体何をしたいのか?
・Googleの未来を考えることは、私たちの未来を考えることである
【私的ポイント】
・Googleの長所を挙げるなら、「高い検索技術」だけでなく、「アドワーズ広告の発見」も挙げるべき
・Googleが売上を拡大するには→検索回数を増やすこと
よって、
・Googleの基本戦略
(1)Googleの利用者を増やすこと
(2)各利用者の検索回数を増やすこと
(3)検索した人が広告までクリックしたくなる回数を増やすこと
・Googleが利用者を増やすためにしていること
→
インターネットの普及。今インターネットを使っていない層の獲得。
(全人類の3.5人に1人(=19億人)しか使っていない。残り2.5人(=49億人)の獲得)
・Googleがインターネットを普及させるためにやってること
→低価格の携帯、低価格のパソコンの提供
⇒
それが、アンドロイドでありクロムOSである。
※ちなみに代替燃料と無線LANにも手を出している。
・今、インターネットをすでに使っている19億人はGoogleも利用するし他のアプリケーションも利用するが、次の19億人のほとんどの人はすべてをGoogleで済ませてしまうことになるだろう。
・「Googleの使命は、世界中の情報を整理し、
世界中の人々がアクセス出来て使えるようにすることです。」
→後者を忘れがち
→Googleが次々と発表する新しいサービスは、前者の技術か、後者の技術かのいずれかである。
【感想】
Googleが世界を支配すると信じてやまなかったが、アンドロイドやクロムOSの矛先はiPhoneやWindowsの駆逐ではなかったのか・・・。
ターゲットは非インターネット層にあり。
Google、末恐ろしい・・・。
やれiPhoneだiPadだと騒いだところで、それはすでに環境に恵まれたターゲット内でちょっとしたニーズの変化や隙間に応えているだけ。
そうこうしてる間に、あっという間に非インターネット層を捕えたGoogleという大きな津波がすべてを飲み込んでしまうシナリオ。
Google、すげーーーー!
【アウトプット】
Googleの一挙手一投足の真意を捉えること。そして未来を読むこと。
(久しぶりの超オススメ本です★★★★★)
嫁が買う(バッグを)
嫁が買う(化粧品を)
嫁が買う(食料品を)
嫁が買う(バッグを・・・また!?)
・・・。
女性にとって韓国旅行の醍醐味の1つが「買い物」のようですが、
男性はそうでもないですね。欲しいものもなくほぼ何にも買いませんでした。
ただ、唯一買ったもの。

マッコリ。
750ml~1Lくらいのマッコリが韓国のスーパーだと1本100~200円。安過ぎる!!!
手で持ち帰られる程度に買ってきて、これでも1000円するかしないか。。。
最近の晩酌はビールのあとにマッコリ。これだけあれば2ヶ月楽しめます!
コストパフォーマンス非常に高いなぁ。